FC2ブログ
03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【石紀行】45.三重伊勢・夫婦岩~二見興玉神社の夏至祭~ 

夫婦岩
久しぶりの石紀行です。44が飛んでる?のですが、実は書きかけているのでそのまま現時点では欠番で置いておきます。そのうちまたアップしますね。それどころか、まだまだ沢山書けていない記事があるので、そちらも時間が出来たら書かなくちゃ。ただ順番に書いていたらいつになるか分からないので、記憶に新しい部分を先に書いてしまいましょう。

今回の巨石は、日本でも最も有名な巨石のひとつ、三重県伊勢市の二見ヶ浦にある夫婦岩です。
ある世代の関西の小学校の修学旅行は、伊勢と鈴鹿ってコースだったんですが(最近は結構バリエーションが増えているようですが)、それ以来行っていないなぁと思いながらたどり着いた二見ヶ浦。行っても、全然記憶は蘇りませんでした^^;
今回、夏至の旅にこちらを選んだのは、この夫婦岩を祀る二見興玉神社で行われる神事・夏至祭を見に行こうと思ったからです。
夏至の日には、夫婦岩の間から太陽が昇り、運が良ければ、富士山の影の上に重なる太陽が拝める。
しかし、日本の夏至といえば、梅雨の真っ只中。案の定、パンダ記事にも書きましたが、夏至の前日は警報も出る大雨だったのです。しかも翌日=夏至の日も雨は上がらないと聞いていたので、日の出を拝むのは諦めておりました。でも宿は予約しちゃったし、雨でも神事はあるというので、せめてそれだけでも見に行こうと二見ヶ浦へ。
興玉神社鳥居
二見興玉神社は海沿いの岩場に張り付くようにあります。神事の開始時間は3時半。日の出は4時41分。4時過ぎに宿のご主人が表玄関を開けてくださったので、宿から徒歩1分? の神社に向かいました。
夫婦岩夜明け前
そうなんです。警報が出ていたし、真夜中は雨が降っていたのですが、夜明け前に外に出たら雨は上がっていました。夜明け前の夫婦岩、不思議な世界です。まるでこの世とは少しずれているような。
興玉神社集う人々
拝殿とその前に集う人々。位置的には、拝殿の先に夫婦岩があります。
拝殿の前には思ったよりも沢山の人たちがいます。観光客よりも、神事に参加している人たちの方が多そうです。
興玉神社神事0
近づいていくと、海に入る前に、禊ぎの神事が行われていました。歌いながら、踊る? いや、体操? えっとこういうときは何と表現すればいいのか分かりませんが……。この歌がしばらく耳に残って頭の中でヘビーローテーションしておりました。
興玉神社神事1
確かに、この季節、海に水は冷たいので、いきなり海に入ったら危ないですよね。うん、準備体操はしっかりやっておいてもらわないと。去年などは雨も降っていて、かなり寒かったそうで、その中で海の中に入ってご来光を拝むのですからね。
このように男性はふんどし一丁、女性は白い装束です。
興玉神社神事3
神事が始まってから日の出まで1時間と少し、少しずつ空は明るくなっていますが、まだまだ薄暗い。少しずつ観光客も増えてきています。いくらかメディアの人たち、毎年写真を撮りに来ている人たちもいて、そんな人たちの会話を聞きながら、情報収集。そうか、やっぱりなかなか太陽を拝むのは難しいのですね。毎年来ていたら、4-5年に一度くらいは日の出が拝めるのかも。
海へ降りていく
いよいよ、海に降りていきます。相当の人数ですし、足元も危うそうですし、時間がかかります。
海へ降りていく2
夫婦岩も少しずつ姿がはっきりしてきました。神社の全体像も浮かび上がってきました。日の出の瞬間だけ、太陽が見えないかなぁって思ったりもしましたが、さすがにそれは甘かったですね。雨に当たらなかっただけでもヨシとしなくちゃ、ですよね。
夫婦岩夜明け直前
海へ皆さんが入っていきます。写真では分かりにくいと思いますが、一番岩に近いところでは、胸くらいまで水が来ているようです。
海の中で日の出を待つ2
かなり明るくなってきました。
丁度日の出時間です
ピント合わせ、カメラを向ける方向によって、明るさが随分変わってきますが、上の写真と下の写真はどちらもほぼ日の出時間くらいなのですが、残念、やはりご来光は拝めませんでした。でも、空がほんのり明るいし、何となく、太陽の気配も。
もう日は出たはず
あたりはすっかり明るくなってきました。もう太陽は昇ってしまったようです。
日の出はもう過ぎた
やがて、皆さん、海から上がって引き上げてこられました。きっと寒いだろうなぁ。
引き上げる
全員が上がってくるまで、また結構時間がかかります。先に上がった人たちも、待っている間寒いですよね。
日の出の後の神事0
海から上がった後の神事。やはり同じ歌に合わせて身体を動かします。
拝殿の方へ近づくと、茅の輪があります。
日の出の後の神事
そうそう、係?のおじさまの着ておられる半被の背中に、なかなか素敵な絵がありました。そうそう、そういう日の出を拝みたかったです。でもそれはまたの機会に、ですね。
本当はこんな日の出が見たかった
社務所に行くと、数年前?の素晴らしい日の出の写真が売られていました。まぁ、これは買っとかないと。
日の出の写真2
夫婦岩の間から昇る太陽、太陽の下半分に重なる三角が富士山です。やっぱりいつか見たい景色ですね。
カエル2
境内にはあちこちにカエルがいます。夫婦岩の近くのカエルは2匹の子どもを背中に乗せています。
朱印
この日の朱印は特別バージョン。
日本で夏至の太陽を見るのはなかなか困難なようですが、少なくともご来光の気配を感じることができたのは良かったかな。夏至と言えば巨石ファンのお正月です。この日、富士山に重なって昇る太陽は、見応えがあるでしょうね。あ、でも実際にはかなり遠いので、目で確認できるかしら。いつかきっと見たいなぁとおもうのでした。

おまけ。
神社まで徒歩1分のベストな立地の旅館・大石屋さん。
大石屋
ご飯にもカエルがいます。
ごはん
ついでにに、今回の旅で頂いたお守り一覧。横山大観のブックカバーをバッグに。二見興玉神社のお守りは夫婦セット。右の方に置いてあるのは熊野辺りの神社のもの。そして、葉っぱ? そう、これは熊野速玉大社のご神木、梛の木の葉っぱ、これを模したお守りには「なぎまもり」と(limeさんにぜひ差し上げたい!)。
お守り
最後にもう一度。君のおかげで、この日の朝、雨に当たらずに済んだのかも!?
てるてるぼうず
関連記事
スポンサーサイト

Category: 石の紀行文(写真つき)

tb 0 : cm 10   

コメント


こんばんは。

てるてる坊主君のお仕事か、それとも彩洋さんとお母様の日頃の行いがよかったのか、大雨の予定がうっすらとご来光が見えて、よかったですよね!

そして、準備万端で神事の見えるすぐ近くにお泊まりになったのですね。
この日に予約するのは、大変だったのでは?

そして、そうか、見ているだけじゃなくて、神事は水垢離みたいなことをするのですね。
大晦日だったか、クリスマスだったかにジュネーヴで湖に飛び込む伝統があるんですけれど、なぜ人は冷たい水に入るのか……。あ、神事ですね、こちらは。

濡れて寒そうな皆様の側に見えているのは、茅の輪っていうんでしたっけ、夏越し大祓用でしたっけね。あれはその日にくぐってもよかったのですか? なんだかお得な感じです。

そして、この御朱印は嬉しいですね〜。レア度が半端ないですよ。
そしてお守りが沢山! なんだかとても御利益のありそうな旅でしたね。

特別な巨石紀行、堪能しました!

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2018/07/23 03:16 [edit]


国鉄の特別列車を仕立てて伊勢に修学旅行に行った世代でございます。
でも鈴鹿は無くて、鳥羽のミキモト真珠島に行った記憶が……。

さて夏至祭。
じつは数年間の夏至の頃に、私も夫婦岩に行っていまして。もっとも昼間に観光で立ち寄っただけですが、写真の場所はよく憶えています。
あのときも雨でした。まあ梅雨ですからね。
カエルもいたなぁ。

夫婦岩の間に太陽が昇り、しかも富士山の上に出るとか、なんかドラマティックですよね。ううむ、見てみたいぞ。調べたら、夏至の前後なら見られるみたいだし、一回チャレンジしてみようかな。あ、一回くらいじゃ、ダメか(笑)

夏至祭の神事は、一般の人はやはり参加できないんでしょうね。氏子さんだけなのかな。できればそっちにも入ってみたいかも。
その際には、ぜひお守りのてるてる坊主を貸してくださいね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2018/07/23 22:27 [edit]


こんばんは~。

へえ、こんなに神聖なそして勇ましいお祭りがおこなわれているんですね。
夫婦岩といえば、大小2つの岩とそれを結ぶしめ縄、というイメージしかなかったのですが、やっぱり巨石信仰の典型的な対象物なんですね。
それに思っていたより大きい。
岩の間から朝日が昇るのは、絵本的なイメージで持っていたんですが、本当に登るんですねぇ。しかも夏至に、さらに富士山から。
あそこから富士山が見えるというのも驚きですが、その富士山が2つの岩の間に納まり、さらにその富士山の山頂から日が昇るとは・・・。
よくこんな場所を探したと思いますし、こんな場所を見つけたら、そりゃ神聖な場所にするよなぁ。そんなふうに思いました。
残念ながら日の出は気配だけだったようですが、この時期に雨が降っていないだけでももうけものかもしれません。
サキは早起きは苦手なので寝過ごしそうだなぁ。彩洋さんの巨石にかける情熱には脱帽です。

あ、白浜の円月島に似たようなイメージを持ってしまいますが、こっちは信仰とはあまり関係が無いのでしょうか?

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2018/07/25 19:35 [edit]


紹介

日本語の起源・言霊百神

コトタマ #- | URL | 2018/07/26 23:45 [edit]


わあ~

写真からも、人々の神事への意気込みと熱気が伝わってきます。
ああ……でも、この写真を見てすぐに、「ふんどしって、どうやって身に着けるんだろ……」と、頭の中でしばらくシミュレーションしてしまいました(すみません><)←答えは出ず
そうか、このころはまだ、海の水は冷たかったのですよね。精神力だけが頼り。
それでも、雨が降らなくて本当に良かったです。写真でみると、雲のむこうにちゃんと朝日の存在が感じられて、とても神秘的で素敵です。
テルテル坊主、ありがとう!
写真やイラストにあるような、夫婦岩と日の出のツーショットは、また次回のお楽しみですね。
でもきっとこの神事を見届けた大海さんにはパワーが宿っているはず。
うん、きっとそうだ。
そして、わ~~、お守り!!梛木だあ~~(*´▽`*)かわいい♪
私ね、前に小さい梛木の苗を(300均でw)買って育ててたんだけど、庭に植えた途端、枯らしちゃったのです(;_;)
何故か私のまわりでは植物が育たない……。きっとガサツだからだろうな><
なんかすごく悲しかったから、このお守り、めっちゃ嬉しいです、ありがとう(;_;)←もう貰ったつもりw

今日あたりから台風の影響で少し気温が下がりそうですが、まだまだ油断大敵。
大海さんも、お忙しいとは思いますが、ご自愛くださいね!!
いつも素敵な記事を、ありがとうございます!(^^)!

lime #GCA3nAmE | URL | 2018/07/27 08:11 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

おはようございます(^^)
台風一過、静かってわけじゃなくて、夏の風物詩、蝉がやかましく鳴いております。この台風で少しは涼しくなるんでしょうかね。少なくとも体温以上っ気温はしばらく見たくないなぁ。

さて、てるてる坊主は、たまたま姫路城に行ったときにお土産物屋さんで買いました。黄色くて丸くて2頭身(~3頭身)は無条件に可愛い(ひよこ、ピカチュウ、などなど)という黄金律に適合していたのですね。行く前から大雨警報出ていたし、とは言え、一抹の希望を抱いてつけてみました。
うん、てるてる坊主の威力なのか、神事の祈祷のおかげなのか? 何はともあれ、少なくとも傘をさして見に行くということにならなくて良かったです。何となく明るい雲も見たし(^^)

旅館は二見ヶ浦の神社まで徒歩1分、と書いてあったので、本当かどうか? と思っていたら、本当でした。鳥居がすぐそこ。でも、この神事を見に遠くからわざわざ来るような酔狂な客はあまり居ないのか、予約したのはものすごく前ってわけでもなかったのですが、特に問題なく予約できました。平日ってのもあったのかもしれません。それにやっぱり、梅雨時のことですから、リスク高いですよね。

ヨーロッパの人って、確かに寒中水泳系、好きだって印象があるのですが。
ロシアでもマイナス50度の中、泳いでる。でも、寒中スイマーいわく「水はたかだか0度」……う~ん。そう言えばそうだけれど。
上がった後、凍るよね。

茅の輪は特別な日にはもっと大活躍なのでしょうけれど、疫病よけということで、お参りに来た人はいつでも有り難く潜っていいのでは、と思います。かくいう私も潜りました。
そう言えば、伊勢の辺りでは年中注連縄が飾られていますよね。注連縄には蘇民将来と書かれたお札がついています。茅の輪は蘇民将来の子孫である証拠だから、きっとここら辺では年中いつでも置かれているのではないでしょうか。
伊勢に熊野、有り難い神さまに沢山出会える旅でした(^^) パンダの神さまにも?
読んで頂いてありがとうございます(^^)/
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2018/07/29 10:52 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

国鉄の特別列車?? なんか、皇室の方みたいな旅行ですね。あれ~うちらもそうだったかなぁ? 私の記憶ではバスだったのですが、移動方法ついてはあんまり記憶が定かではありません。なによりも、二見ヶ浦の記憶が皆無です。今回行ってみても、記憶が蘇らない^^; 幼稚園の時に行った日光東照宮は陽明門の記憶が微かにあったんだけどなぁ。
記憶の断片の構造って面白いですね。
あれ? 鈴鹿サーキットは定番じゃなかったのかぁ。しかもミキモト真珠湾? お土産も買えない……?

あら。TOM-Fさんの弾丸ツアーの中に二見ヶ浦も含まれていたのですね。しかも夏至の頃に行かれたとか。
そうそう、そもそも夏至の前後数日間は同様の景色が見られるはずですから、今回も2日間同じ旅館で粘ってみようか、とも思ったのですが、神事は絶対に見たいから夏至の日は外せないし、パンダツアー予約は翌日のしか取れなかったしどうしても白浜に行かなくちゃならないし、そんなこんなでピンポイント予約になっちゃいました。粘っても雨の可能性の高い夏至。本当に、日本の気候って……。でも、だからこそ、見ることができたら貴重なんでしょうね。
4-5年に1回くらいはチャンスがありそうですよ。でも、お仕事してたら難しいですよね。週間天気予報とにらめっこして晴れっぽくても、1週間前じゃ休みの確約は出来ないしなぁ。定年後の楽しみにとっておくか。でもその年で運転頑張るのしんどいなぁ。

> 夏至祭の神事は、一般の人はやはり参加できないんでしょうね。氏子さんだけなのかな。できればそっちにも入ってみたいかも。
こちら、実は申し込み制みたいですよ。神社のHPみたらそんな事が書いてありました。ただ、申し込み多数の場合、既得権が発動されるみたいです。一度チャレンジし見てください!?
> その際には、ぜひお守りのてるてる坊主を貸してくださいね。
はい(^^)/ このてるてる、結構いけるかも、です。
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2018/07/29 11:12 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさんの修学旅行は伊勢ではなかったのでしょうか。サキさんはお若いから、もしかして新世代、広島方向とか、かなぁ。
でも、私の場合も、あまりにも昔過ぎて記憶にないのですけれど。
二見ヶ浦の夫婦岩はあまりにも王道すぎて、敢えて今更行こうかどうかってところだったのですが今回は夏至祭ということで訪れてみました。岩としても面白いのですが、個人的にはこれは夫婦岩と言うよりも親子岩だよなぁと思うのですよね。あまりにも妻側が小さすぎませんか? 女の立ち位置が低いって事なのかなぁと、ちょっと微妙な気持ち。
でも、この岩の間から夏至の太陽が昇る、しかも富士山に重なって、というのを発見した古代人は、やっぱり夫婦に例えたかったんでしょうね。間から昇る太陽こそが「子孫」の象徴だったかも。こういう絶妙な位置関係にある岩が、こうして語られて祀られて残っていくのですね。
巨石というのは、文字を残さない時代の人々にとって、変わらない大きな記録版だったのかもしれません。
ここがすごいのは、富士山まで重なっているってことですよね。本当にこれこそ、巨石ファンのお正月。ちょっと分が悪いけれど(梅雨……(;_;))。

この神事はなかなか見応えはあるのですが、去年などは雨の中かなり寒かったそうです。雨のリスクの高い時期ですから、本当に、参加する人も大変ですよね。それでも大雨警報が出ていたのに、これだけの人が参加しているってのに驚きます。寒いだろうになぁ。誰も風邪ひかれませんように。
幸い、雨も上がったし、少しだけ、太陽の気配が感じられたし、警報の中としては上出来すぎでした。てるてるくんのおかげです(^^)/
早起きって目的があればできるものですが、何日も続きませんね。この日1日で精一杯。翌日は活動量・移動距離がものすごかったのもあって、次の日は爆睡でした(^^) でもさすがに3時半起きとなると、むしろ寝ないで見に行くってのもありかな、なんて思っていました。もちろん、翌日のパンダ予定がなかったらそれもありだったかも?

> あ、白浜の円月島に似たようなイメージを持ってしまいますが、こっちは信仰とはあまり関係が無いのでしょうか?
こちらは、夕陽ですね。秋分と春分の日に太陽が沈むのです。同じような岩の隙間に沈む太陽を見ることができる巨石は、愛媛県にもあります。夏至・冬至、春分・秋分は巨石信仰にとって大事な節目です(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2018/07/29 11:45 [edit]


コトダマさま、ありがとうございます(^^)

> 日本語の起源・言霊百神

コトダマさま、初めまして。
ご紹介頂いたのは御本でしょうか? ブログでしょうか? よく分からなくて反応できずにすみません。
コトダマ……言葉には魂が宿っている。詔、祈祷……今回の神事でも唄・言葉の力を感じました。
また遊びにいらしてくださいm(_ _)m 次回の【石紀行】はゴトビキ岩をアップします。
コメントありがとうございました!!

彩洋→コトダマさま #nLQskDKw | URL | 2018/07/29 11:55 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

神事って本当に不思議な世界ですよね。人々がトランス状態になったりするような儀式もあって不思議じゃないけれど、こちらの神事は割と健康的?でした。あれ? 神事に健康的ってのはおかしい表現ですね。寒い中で水に入るって神事は他にもありますが、冬よりはましかなぁ? 心臓発作でも起こされたら大変だなぁといつも思って見ていますが……神宿ると本当に何か違う世界が見えてくるのかなぁ。
えっと、ふんどしの身に着けかた? さすがlimeさん、目の付け所が違う? でもきっとググったらばっちり出ているのではないでしょうか? で、どうやってトイレ行くんだろ?

残念ながらご来光は拝めませんでしたが、結構雲が明るくなって、それはなかなか素敵な景色でしたよ。そもそも警報が出ていたところを思うと、上出来ですね。日頃の行い? だったらいいなぁ。いや、てるてる坊主のおかげだなぁ~。警報の中、車につけといたかいがありました(^^) 母と私で何回もよしよし、お前が頼りだよ~といいながら大雨の中、なでなでしていたので、たぶん、テルテルは困ってたでしょうけれど。「おい、警報でてるやないけ?」って感じ?
夏至に休みを取れるかどうかってのは、時期的にも忙しいときなので、なかなか難しくて、今年のようなラッキーなことはなかなか無いのですが、またトライしてみようかな。

さて、ナギ守りですか……可愛いストラップみたいな葉っぱデザインのものとか、幾種類かあって、ゲットしてきました。またお会いする機会に持っていきますね(^^)
で、でも、limeさん、まさか苗木を買ってこられたことなどがあるのですね。いや、それは枯れて良かったかも? あれ、育っていたら、5階建てのビルくらいに育っていたかも? 

台風一過で少し涼しく感じられますが、まだまだ暑い日が続きそうです。limeさんもお身体大切になさってくださいね!
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2018/07/29 14:03 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oomisayo.blog.fc2.com/tb.php/805-7621483c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)