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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

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【石紀行】47.三重熊野・花の窟と獅子岩~巨石鑑賞は正しい場所から~ 

花の窟神社鳥居
今回は花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)にご案内いたします。
前回、ご案内いたしました神倉神社からそれほど遠くないのですが、こちらは三重県。熊野参りでは東の端ということになるのでしょうか。こちらの磐座は、岩の浸蝕具合からもいかにも海辺の巨石という感じがします。
神社自体は小さいのですが、世界遺産の一部なので、かなり周辺が整えられていて、道の駅の駐車場に車を止めたら、隣が神社です。
花の窟神社参道
そう言えば、磐座・巨石の本には、アプローチの容易さを星の数で書いてあるものもあります。確かに巨石ファンにとっては重要な情報かもしれません。そういう意味では、先日御紹介したゴトビキ岩も星2つ程度、そしてここ、花の窟神社は星0かも。あ~、でも、駐車場からの距離じゃなくて、この陸の孤島にたどり着く分を含めたら、どうかな。
さて、木々に覆われた参道を進みます。参道の先に社務所が見えてきました。
社務所
社務所の脇には手水舎が。その手水舎の脇に、しめ縄つきの巨石がありました。何の説明書きもないのですけれど、これは神社の目印、つまり結界の印かしら。
手水舎
社務所を通り抜けると、小さな鳥居、そしてその先に目的の磐座が見えてきました。
花の窟みえた
木々の向こうです。正直なところ、こんなふうに直接的にそこに鎮座されているとは思っていなかったので、「わ!」と声を上げそうになりました。思えば磐座というのは、それそのものが神様(もしくはその依代)なので、拝殿なども何もなく、いきなり目に飛び込んでくるという光景は何度も体験しているのですが、大概はすごい山の中で、たとえば前回ご紹介したゴトビキ岩のように、山に登って「やっと到達した~」ということがしばしば。ところが、こちらは何の努力もなく? いきなり目の前に現れてくださったので、ちょっと度肝を抜かれたのかもしれません。
見えてきた
木々の隙間から、そのお姿が見えています。本当に、神社と言うよりも、磐座のためにちょっと周囲を整備したという感じ。つまり、始めに磐座ありきなんですよね。
こういうとき、なんとなく近づくのがもったいなく感じてしまうのですよね。もうちょっと「まだ見えない。もうすぐたどり着く」って気持ちを味わっておきたいというのか。でも、そんなことを考えている場合じゃありません。もうそこ、目の前に巨大な磐座が。
ベストアングル花の窟2
磐座と言うよりも、巨大な岩山です。この写真は、聖域に入って磐座の前を奥に進んで、やや右手から撮りました。
実は、一旦じっくり見た後で、社務所の前に謎の?撮影スポットがあったので、写真を撮っていたら、神社の方とお縄を作っている方が「二人一緒に(母と私)写真を撮ってあげよう」と話しかけてくださったのです。
で、そのお縄を作っているという方が「この岩をどこから撮ったらいいか」を伝授してくださったので、そのお教えの通りに撮影したもの。何しろ巨大すぎて全体像が入らないので、この斜めアングルしかないのですね。以前撮影に来たカメラマンがここから撮っていたとのこと。
でも、真正面に立って観た時に味わった現場の迫力が、写真では半減するのが残念。これは、巨石の写真全てに共通する悩みなのですが。
花の窟上半分
だいたい、斜めから撮っても全体像が入らないのですから、しかも上半分とした半分に分けても、一部しかお見せできないので、もうこの大きさは体感して頂くしかないですね。幸い、この磐座はものすごくアプローチが簡単。階段や山を登る必要がありませんので、熊野詣でのついでに是非とも訪れてみてください(って、熊野が遠いんだってば! という声も)。
花の窟下半分
下半分を見ると、すぱっと割れた後のように見えるのですが、割れた半分は崩れてしまったのでしょうか。所々に穴が空いていて、その一番大きく下の方に空いているのが、いわゆる「ほと」つまり女性器の象徴となり、ここがゴトビキ岩の陽石に対して陰石というふうにも考えられているようです。
正面2
その「ほと」を真正面から見てみましょう。ここには「伊弉冉尊(イザナミノミコト)」と書かれており、国生みの女性神を祀っていることが分かります。
正面向かい
こちらはその真向かい。小さな小山のようになったところがあり、こちらの苔むした岩の前には、別の神さまが祀られています。
この神社の御祭神は、伊弉冉尊と軻遇突智尊(カグツチノミコト)。こちらは火の神・軻遇突智尊の磐座なのですね。伊弉冉尊は35の神を生んでいるのですが、この軻遇突智尊を生んだときにホトが焼けてしまうという神話なのですね。でも火に焼かれながらもあと4人産んでいる(ま、国生みの話ですから)。
見上げる
もう一度、伊弉冉尊の磐座を見上げてみます。上の方に、巨石が乗っかっていますが、そこから編んだ縄がぶら下がっているのが見えます。
お縄
この縄をかける「お縄かけ神事」があるのですね。その解説がこちら。
お縄かけ神事について
この縄の全体像は神社の脇の海岸沿いの道を渡って、反対から見るとよく分かります。
道路から見る
この縄の最後の括りの部分がこちら。この括り方にも意味があるのですね(伊弉諾尊と伊弉冉尊が結婚の時に柱を左回りに回ったけど上手くいかなくて、右回りに回ったというのを表している)。
縄のくくりめ
是非とも道を渡って、お縄の全体像も見てみてください。緑の中に浮かぶ磐座がまた一段と感動的です。

さて、その花の窟神社から歩いてでも行けそうな距離にあるのが獅子岩です。地図で見たら近そうだったので、海岸を散歩しながら獅子岩に近づいてみました。
獅子にみえない?
「う~ん、獅子に見えないよね~」とか言いながら、歩きにくい海岸の砂地を歩いています。
更に近づくけど
「もうちょっと近づいたら、獅子っぽく見えるんじゃない?」と言いながら、ますます近づきます。でもどんなに近づいても、あんまり獅子っぽくないんです。アップで見てみると……
だるまの横顔?
「獅子と言うより、なんか、だるまの横顔に見えない?」
「う~ん」
「ま、いいか!」
そんな会話を交わしつつ歩いていますが、帰りの長い行程を考えると、もうそろそろ帰途につかなくちゃです。と言うわけで獅子の獅子たるゆえんを吟味することもなく、車に戻って海岸縁の車道を走っていたら……
「あ! 獅子だ!」
獅子岩正しい
そうなんです。巨石鑑賞は正しい位置から。
道路から獅子が見えるのです。それに、ちゃんと獅子岩を見るための駐車場がありました。その駐車場でも、いちばん海岸に寄って獅子岩に近づくと、逆にあまり獅子っぽくないのです。むしろ道路側に寄ってちょっと斜めから見た方が獅子。「獅子岩」と書かれた表示があるので、そこから見ろってことかな。でも、道を走りながら車から見た瞬間が一番「おお~、獅子!」でしたよ。
獅子と言うより
ほんのちょっとズレただけで、口の大きさとか、顔の感じが変わるんですよね。巨石の表情って面白いですね。

この近くに「鬼ヶ城」という岩場もあるそうです。今回は行きそびれたので、また次のチャレンジに残しておきましょう。
(訪問日:2018/6/22)
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Category: 石の紀行文(写真つき)

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コメント


更新ペースが速いっ!

今回は、ゴトビキ岩のお相手ですか。
手水舎の丸い石、なんか妙に存在感アピールしてますね。
そして、花の窟、でかいですねぇ。建物や生えている木と比べて、その大きさが感じられます。
陰陽の石って、どこに行ってもありますよねぇ。それにしても、ゴトビキ岩がイザナギで、こちらがイザナミとか、どんだけでかいねん。さすが国産みともなると、やはりスケールが違いますな(笑)

獅子岩のパターンって、これもよくありますよね。
ナントカに見えるって言われても、いや見えないし、とか。でもちょっと角度を変えたり、見る場所を変えるとそれっぽく見える。
ふむふむ、巨石観賞は正しい位置から、が大事なんですね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2018/08/22 18:38 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

> 更新ペースが速いっ!
えっへん!(^^)! って自慢することじゃないか。
いや、このままだと、旅記事がたまる一方なので、何とか週1の小説と週1の旅記事もしくは他の記事、という夕さんの方式を見習おうとちょっと足掻いてみています。っても、さっそく先週さぼってるのですけれど。
特に今回の花の窟はゴトビキ岩とはセットかもしれないので、あんまり空けちゃダメだな、と思いまして頑張りました!(^^)!

そうそう、手水舎の横の丸石、なんでしょうね。質感も磐座とはちょっと違うけれど、存在感ありでした。
そして、花の窟、でかいんですよ。これがまた例のごとく、写真に撮っても全体像が入らないので(つまり引きで撮っても、実際の視野よりも狭くなると言う例のパターンですね)、で~ん、と目の前に鎮座されているのを見た瞬間の感動がなかなか上手く伝わらんなぁと。ここって、またいい具合に木々が視界を遮っていて、突然現れる感を演出しているのですよね。
国生みの神話はやっぱり半端ないですね、うんうん。岩もでかい。ついでに、後日談もスケールがでかい。黄泉国ですからね。

獅子岩、危うく「なんだよ、獅子じゃねーじゃん!」とぷりぷりしながら帰るところでした。
いや、これは人生の教訓でもありますね。ものの見方を少し変えてみたら、世界は広がるのかも。
コメントありがとうございました!
次はスペインに戻るかな。モンセラット、置いてきてますので(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2018/08/22 23:31 [edit]


こんばんは。

花の窟神社、ここは行ったことが無いですね。
三重県ですから小さい子どもだった私の行動範囲には入っていなかったようです。
ま、当時は神倉さんでさえ非常にマイナーな存在でしたから。
観光客なんて見かけることはなかったような。
ここの岩も凄いですが「古座川の一枚岩」、これも凄いですよ。なにしろ日本最大級の一枚岩ですからね。(彩洋さんですから、すでにご存じかもしれませんが)
特にお祭りはされていないようですが、これが信仰の対象にならなかったのはちょっとわかりません。
「お縄かけ神事」は面白い風習ですね。興味深いです。

そうそう獅子岩、有名ですね。
訪れた時に「ライオンだ!」と思った記憶がありますから丁度いい位置から眺めたのでしょう。
もちろん鬼ヶ城も訪れています。
子どもながらに記憶に残っていますので面白かったのだと思います。
ただ海が少しでも荒れると入場禁止になってしまうようなのでご注意ください。

山西 先 #0t8Ai07g | URL | 2018/08/23 21:39 [edit]


先さん、ありがとうございます(^^)

先さんにサキさん、そちらはどうですか? 今私は某島から出れずにおります。しまった、仕事を切り上げて早く帰るんだった。でも今日中にここまではしとかないと、明日は出張だしと思っていたら、帰ろうとした時間にはえらいことになってました。道路はまるで川。いや、ここだと海というべきでしょうか。
そういえば、尾鷲のあたりもえらいことになっているようだったので、この花の窟神社のあたりも大変かも知れませんね。熊野川も氾濫してるし。

世界遺産にならなかったら、地元の皆様と一部の巨石ファンにこっそりと愛されていたかもしれない巨石たちもいますね。このあたりの巨石たちもそうなのかな。でも、私が行ったときも、ゴトビキ岩は観光客よりも地元っぽい人の方が多かったです。花の窟神社の方は、横に道の駅がくっついているお陰で結構人の出入りがありましたよ。
「古座川の一枚岩」は写真で見たことがあります。でも行ったことはないんですよ。実は、橋杭岩も物心ついてから行った記憶がありません。串本の近くに親戚が島を持っていたので、子どもの頃は行ったような話を聞いたのですが。だから和歌山の山の中はまだ未開拓なんですよ。是非行ってみたいです。
鬼ヶ城にも興味津々。でも、そうか! 海縁だから、確かにちょっと波が高いと大変そうですね。特に今日みたいに台風のニュースとか見ていると、海岸縁なんて無理!と言う気持ちに。いつか、穏やかな天気の時に。

巨石も昔は信仰されていたんだろうなという名残を感じることはありますが、忘れられた巨石、埋もれた巨石もいっぱいありそうです。祀られていた記録も残っていないことも多いし。でも、だからこそロマンなのかもしれませんね。
獅子岩みたいにわかりやすいといいんだけれど。でも、見る方向を間違えちゃ、そうは見えないってのがポイントですね。アレってたぶん普通にアプローチしたらちゃんと獅子に見えるんですよね。だって通常は道路から来ますものね。なのに何で海岸から攻めちゃったんだろ^^;
また和歌山にパンダ見に行くついでに古座川の一枚岩も橋杭岩にも、それに鬼ヶ城にも行ってみたいですね(^^) パンダ、はやく大きくならないかな。

コメントありがとうございました!!

彩洋→先さん #nLQskDKw | URL | 2018/08/24 01:18 [edit]


こんばんは。

本当だ。見る方向でめっちゃライオンですね。
平安時代の絵の話になりますが、ライオンや象などの実物を誰も見たことがなくて、どこかで絵で見たものを模写したものを更に模写して……がシルクロードを渡った結果、なんか「全然違う」になってしまったことってよくあったじゃないですか。狛犬と三越のライオンって、本来同じものみたいですけれど、全然違う、みたいな。
そういう意味で「獅子」に対する認識は、あのネコ科のライオンを思う現代と、平安や鎌倉時代くらいまでは全く違ったようにも思うんです。にもかかわらず、「見方によってめっちゃライオン!」 っていうのがすごいなあって思う私は変?

それに「お縄かけ神事」や、前回のとんでもない場所にあるお社など、現在でも「そんな大変なことをよくやるな」と思うのですが、ヘリコプターやドローンやクレーンなど全く存在しなかった時代に「神様のためにやるか」と決心した人たち、本当にすごいと思います。その発想はどこから、って思いますし、続けてきた代々の方のお勤めぶりに頭が下がりますよね。

さて、彩洋さん、もしかして台風で遭難しかけていらっしゃいました?
お仕事も大事ですが、命はもっと大事。どうぞお氣を付けて!
っていうか、台風来るので、出勤しなくていいってなって欲しいです。
あ、彩洋さんのお仕事は、それはダメなのかな(涙)

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2018/08/24 04:06 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

たしかにそれが何に見えるかというのは、あるポイントさえ押えていたらOKなんですよね。モンタージュ写真よりも似顔絵のほうが似ているってことが時々あるのは、ポイントを押えるってことが一番大事だということなんですね。どんなに崩した絵でも、耳とひげと尻尾があればねこに見える、みたいな。
夕さんご指摘の昔の「見たことないけれど、話にきいたり、描いた絵を見て想像を膨らませて描いた」てのがそれっぽく見えるのも、そういうことなんでしょうね。長い鼻ついてたら一応象に見えるし、長い首ついてたらキリンに見えるし。でも虎はよく分からなかったので、猫をモデルにしたらなんか可愛くなっちゃったんですよね。それがちょっとずつ想像で補っていたら伝言ゲームとか進化の樹みたいに、別の枝では全然違う姿になっていたというような……しかも、狛犬って、もと獅子なのに「犬」になってるし。猫科だったのに……
この獅子岩もある方向から見たら「獅子だ!」って誰でも思う姿でした。なのに変な方向から見て「なんだよ、獅子じゃねーじゃん」と思っていたのですが……いや、これは、「獅子じゃん!」って誰もが思ったでしょうね。「獅子岩」って名付けたのも納得です。

お祭りって言うのは、ハレとケの発想から生まれているから、今みたいに毎日「ハレ」みたいな世界からは想像も出来ない「ケ」の連続のなかで1年にやっと巡ってくる「ハレ」がお祭りや神事なんですよね。この「ハレ」のおかげでまた1年間の「ケ」に耐えうるわけで。だからきっと、このお縄かけの縄を準備するのも楽しい村の行事だったんでしょうね。今の若い人は「なんでそんなことをしなくちゃならないんだ」って人もいるでしょうけれど。当時は、そしてきっと本当は今でも、神さまのためでもあるけれど、自分たちのためでもあったんだなぁと。きっとそこにあるのは「面倒くさい」とか「大変だ」とかいうことを越えた、全く別の何か、なんでしょうね。

> さて、彩洋さん、もしかして台風で遭難しかけていらっしゃいました?
はい(;_;) そうなんです(「遭難」にひっかけたわけじゃ^^;)
翌日出張だったので、何としても家に帰っておこうと思ったのが間違いで。しかも警報が出てたんですけれど、まぁ何とかかるだろうと。でも台風の時に水に流されたりする人って、こんな風に「まぁ自分は大丈夫だろう」って思って災難に遭うんですね^^;
いや~久しぶりに「まずい!」と思いました。
> っていうか、台風来るので、出勤しなくていいってなって欲しいです。
学校はお休みになるのにね^^;
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2018/08/25 11:29 [edit]


迫力満点

 おおお、大岩が迫力満点ですな。凝灰岩に見えますが、どうなんでしょう。紀伊半島は大昔大噴火を起こしたところだと聞きますが、その名残なんでしょうか。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2018/08/26 20:55 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

はい、このパターン、山形の垂水遺跡にもありました。でもあれは結構な山の中で、木々の間に見え始めたときは圧倒されましたが、こちらもまたなかなかの迫力でした。まさに岩山ですね。岩石の種類は……なんでしょう。たしかに火山があったと聞きますから、火成岩の種類だとは思いますが……この辺り、熊野酸性火成岩類という分類の地層のようですが……う~む。
辺りには大きな岩のたぐいが点在していることからも、火山活動の名残は感じますね。生駒の岩たちもしかりですし。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2018/08/27 00:17 [edit]

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