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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【旅2018・グランドサークル】旅行記予告編 

夕陽のグランドキャニオン
2018年9月、偶然にも日程の都合で羽田発にしていたアメリカ大旅行。本来なら台風で甚大な被害を受けた関西国際空港から出るつもりだったのですが、色々あって、仕事を始めてから○十年にして初めての大型夏休みを取ったので、3連休を駆使して平日休みを最低限に抑えて旅をしてきました。この日程では、私の希望の場所を全部巡るツアーは羽田発しかなかったのです。
憧れのグランドサークルツアーです。
旅行記は2017年のスペイン旅行があと2つ(石紀行入れたら3つ)残っているので、それが終わってからですが、まずはダイジェスト版を。でもダイジェスト版だけでも大旅行記。おかげさまで、まだ微妙な時差ボケ後遺症が残っていて、夕方から夜はもう異常に眠くて、ブログがお留守になっていて済みません(;_;) 折しも秋の週末はお仕事絡みのお出かけと三味線大会の練習で行ったり来たり。夜はますます眠いです(@_@)
グランドキャニオン1
グランドサークルとは? 検索して頂いたらすぐに出てくると思いますが、主としてアメリカ西部のユタ州・アリゾナ州にまたがる大きく円を描いた「大地球を感じるサークル」です。
以前、ニューメキシコ州のサンタフェからインディアンの居住区を巡った事がありましたが、その時から「いつかは」と思っていたものの、その旅の時に感じたことは「これは個人旅行で回るのは無理!」でした。1日に大阪/東京を往復するなんて移動は当たり前の旅になるのです。さすがにレンタカーなんて異国で運転したくないし(しかもすごい距離)、個人で交通機関をチャーターしたりキャニオンなどの入場予約をする手間と値段を考えても団体旅行しかないなぁと。
でも、私、団体のツアーに参加したのって、カンボジアに行ったときのみ。ドキドキしながら羽田の集合場所へ。
私は唯一の関西からの参加者だったので、皆さんはもう一旦集合して解散した後。でも、結果的に、最高の添乗員さんと、ユニークでちょっとスパルタな現地ガイドさん、職人気質の運転手さん、そして何よりツアーメンバーに恵まれて、ものすごく楽しい旅でした。
グランドキャニオン2
旅は、羽田→サンフランシスコ→フェニックスから入って、まずはグランドサークルの目玉、グランドキャニオンです。
トップに挙げた写真は、別の日に見に行ったグランドキャニオンの夕陽ですが、観光初日も最高のお天気に恵まれて、丁度雲の影も美しくて、光と影のコントラストがものすごく美しかったです。
しかし! たしかにすごいんですよ、グランドキャニオン。でも、デカすぎてもうすごさが分からないレベル(@_@) 100万円がすごい大金だって事は分かるけれど、10億円と言われたらもう大金かどうか分からないって、そういう感じ? 
セスナ
分からないついでに、遊覧飛行に参加してみました。参加するまで一番不安だったのはこの遊覧飛行。落ちるとか、エチケット袋必須とか、あれこれ前情報が多くてドキドキ。でも結果的にものすごく良かった。上空から見るとコロラド川がよく見えます。
セスナから見たグランドキャニオン
このか細いコロラド川がグランドキャニオンを作ったのですよ。キャニオン、というのは渓谷、即ち、水が削った地面に出来た底掘れ。雨になると怒濤のコロラド川の激流が作った渓谷。月からも見える地球の景色です。
ホースシューベント1
翌日はホースシューベントとアンテロープキャニオンへ。上はホースシューベントですが、コロラド川がくるっと回っていて、面白い形ですが……問題はこの立地(なんとなく気配が見えるでしょうか)。旅行記ではその辺りもじっくりご案内いたしますね(大海、びびっています)。
そして、アンテロープキャニオンです。今回の旅で最も期待していたのは、アンテロープキャニオンとアーチーズ国立公園。そのひとつであるアンテロープキャニオンにたどり着いて大感激。ここはナバホ族の管理下にあって、すごい砂地を乗り合いジープで入り口まで行くのですが、もう完全に気分はインディジョーンズです(o^^o)
アッパーアンテロープキャニオンPM1
実は、今回の旅でこのアンテロープには2回行ったのです。最初はこのツアーで、2回目はラスベガス滞在中に別の旅行会社の現地ツアーに参加したのです。なぜ2回も行ったのか? アンテロープキャニオンには、アッパーとローワーの2箇所があるのですが(正確には「エックス」という第3のキャニオンもあるそう)、日本からのツアーではアッパーアンテロープキャニオンにしか行かなかったのです。何があってもローワーに行きたいと思ったのと、運がよければアッパーのビームが見れるかも、と。
アッパーアンテロープキャニオンAM1
上の2枚の写真、大体同じような雰囲気の場所なのですが(同じかどうかはもうあまりにもよく似たところがあってよく分からない^^;)、上の方は午後2時頃、下の方は11時頃です。光の入り具合で、写真の暗さが違うのですね。それにちょっと立ち位置やカメラの位置を変えると暗さや形や色合いが変わる。目で見た印象では、そんなに違った印象ではなかったのですが、写真になってみると余計にはっきりしています。
アッパーアンテロープキャニオンPM2
そんなアンテロープキャニオンは、ある写真家が「素晴らしい場所がある」と発表してから有名になって、今ではすごい観光客が押し寄せる場所。上の方を見上げて写真を撮れば、人は写りませんが、回りにはすごい数の観光客がいるんですよ^^;
ミトンポイント1
次に訪れたのは、モニュメントバレー。西部劇でよく見る景色ですね。
この景色の中へ入っていくジープツアーがあって、ツアーのみんなで参加します。時間に応じてかなり奥まで行くことも出来るようですが、我々はとりあえず入門編?でしょうか。でもこの景色を見ていると、予想していたよりもずっとテンションが上がりました。
ウマの上の人
馬に乗ったおじさんがサービスで立ってくれます。なんかそれっぽい景色になりますね。
そして、この日の宿泊はこんな素敵な朝陽が見えるロッジでした。あれこれ失敗もあったのですが、それはまた本編で(o^^o)
モニュメントバレー、実はもう一度行って、ゆっくりしたいと思った場所です。
モニュメントバレー朝陽2
さて、その翌日はアーチーズ国立公園です。ちなみに、アンテロープキャニオンやモニュメントバレー、セドナは国立公園ではなく、特に前2者はインディアン居住区の中にあるため、観光は彼らのツアーに参加します。いわゆるアメリカ政府の定めた国立公園とは違うのですね。
国立公園では「あるがままの自然」を楽しむのが基本。グランドキャニオンではしばしば落雷があって山火事になるそうですが、それもまた自然の摂理。このままでは周囲の「被害が拡大して相当甚大」とならなければ、そのまま消火しないんですって。もちろん、ものを持ち込んだり、ものを持ち出したりしてはいけません。天気が悪かったら行くのは諦めてね(橋もないし、地面は川になるし、たまに鉄砲水で死んじゃうし)、というのは国立公園もインディアンの管理区域も同じ。
ウィンドウズセレクション1
アーチーズ国立公園は、グランドサークルでは一番端っこにあって、ツアーでは結構省略されることがあります。実は、ここが入っているというのでこのツアーを選択したのでした。
岩塩層、節理、砂岩層、複雑な地形に、風や水や様々の浸食が加わって、なんだか説明しにくいあれこれの結果、こんな独特の地形ができあがったわけですが、これが現場に立つと、写真以上に感動。すごい壮大な景色なんですよ。
ダブルアーチ2
あ、マッチ棒の役割になる人が上手く写っていませんね。でもね、本当にすごくすごくデカいんです。この景色、映画好きの人ならぴんときたかも! そう、私も大好きな『インディジョーンズ』の『失われたアーク』に登場したダブルアーチです。
でも、一番見たかったランドスケープアーチはツアーに組み込まれていなくて、残念。このアーチたち、次々と崩れて行っているので、一番細いところは1mしかないランドスケープアーチはあと何年もつのか……その前に再チャレンジしたい。
ブライスキャニオン2
アーチーズの翌日はブライスキャニオンです。ここは、欲を言えば夕陽と朝日を見たかったけれど、昼間でも十分に美しい。ここもキャニオン=峡谷ですから、水の勢いで削られた地形なのですね。
そう言えば、このツアーはそれぞれの場所で1-2時間程度ののハイキングがついていたのです。ただバスから降りて観光するのではなく、その場所を歩く、ってのが魅力。でも、恐ろしく暑かったので、ちょっと大変だったりしました(@_@)
ブライスキャニオン1
地層が見えますよね。
その後、ザイオン国立公園へ。アメリカ人に大人気のこの国立公園、ここまでずっと砂と岩ばかりで全く水気のなかった旅、この公園の水の音はもう本当に癒やしでしたね。日本人はやっぱり湿気がなくちゃ!? 
われわれが歩いた部分は歩きやすい道だったのですが、最奥部に行くとものすごい景色だそうですよ。川の中を歩いたり、岩登りがあったり、かなりしっかり装備をしていかなくてはならないそうで、最後まで行き着く人はなかなかいないのだと、か。
ザイオン1
ラスベガス入りの前にバレーオブファイヤーへ。
実はこのグランドサークルにはウェーヴと言って、抽選で1日限定20名しか入れない(しかも抽選に当たったとして、地図とGPSを渡されて個人的に頑張って行く。行き倒れそうな道のりらしい。「抽選にあたったとして、あなたに炎天下を10km歩く事が可能かどうか、もう一度自問自答してみてください」って申し込みの注意に書いてあるそうな)ところがあるのですが、そこはとても行けそうにないので、ちょっと雰囲が似たところの一つということで、このファイヤーウェーヴ(赤いウェーヴ)は楽しみにしていたのでした。
ファイアーウェーヴ1
あのすごいウェーヴには届きませんが、こちらもなかなかの景色でしたよ。
ファイアーウェーヴ2
炎天下で砂地を歩くところが多くて、なかなか大変でしたけれど。
そして、眠らない街・ラスベガスへ。2泊したのに、私、ラスベガスの滞在時間わずか14時間くらい? それもほぼ睡眠時間(眠らない町だけれど寝た)^^; なぜならば、夜中の3時半集合で真夜中に帰ってくるという弾丸現地ツアーに行ってしまったからなのですね。
どうしても見たかったアッパーアンテロープキャニオンのビームとローワーキャニオン。そしてトップの写真のグランドキャニオンの夕陽を見るツアー。
ビーム、感動でした。これは午前中の最後のほうしか見ることができないそうで、要するに天井部分が狭くなったアッパーキャニオンのほぼ真上から太陽の光が入り込む時間帯にしか見ることのできない、そういう景色なのですね。それ以外の時間は光が斜めに入るからビームにはならない。
アッパーアンテロープキャニオン@ビーム1
こちらもじっくりとレポートさせて頂く予定です(^^)/
アッパーアンテロープキャニオン@ビーム2
そして、アッパーと違って、天井部分が開いて足元が狭い形のローワーキャニオン。天井部分が開いているので、光が多く入るため、何より写真が美しい!
ローワーアンテロープキャニオン1
何かのコマーシャルでも使われていたそうですが、この景色は一見の価値ありです!
ローワーアンテロープキャニオン2
でも、ツアーのみんなと仲良くなっちゃってて、離脱して別の現地ツアーに参加するのがちょっと寂しかったくらい。本当に居心地のいいツアーだったのですよ(ツアー参加歴多数の皆さんに言わせると、そんなことは滅多にない、偶然にも特別に素敵なツアーでした。なにより添乗員さんのお人柄かな~)。案の定、現地ツアー(日本人ばかり)は、若いグループやカップルばかりで、しかもすごい人数で疲れちゃいました。でも景色は最高だった。
最後の日はセドナに行きました。ボルテックスに登る事は出来なかったのですが、たしかに癒やしの力が溢れているように思いました。登りの多いハイキングだけど、足取りが軽かった?とか疲れなかった?とか(たぶん思い込み?)。
それに、「私の水晶」との出会いもありましたよ。セドナ、またゆっくり行きたい。
ボルテックス
最後に。以前にサンタフェを訪れたときから、いつか出会うと思っていた私のカチーナ(インディアンの精霊たちの人形)。なかなかぴんとくるものがなかったのですが、今回、この旅の中でブルーコーンメイデン(青いトウモロコシの精霊、メイデン=少女の姿で表される)に出会い、おうちに来て頂きました。それにトラディショナルタイプのカチーナ(マザー=母なる精霊です)にも。
カチーナ
また改めてご紹介いたします。


帰国後、時差ボケと日常業務と積み残しの仕事で手一杯で、コメントを残しに行けていなくて済みません(;_;)
でも、しっかり読ませて頂いています! またコメント書きに行きますね。あ~でも、再来週に新しい会(死生学の勉強会)を立ち上げるので、準備もあってばたばた。

せっかくの3連休なのに、1日は栗の渋皮煮を作るのに明け暮れ、三味線大会の練習もあって、さらに、今日はヴァレリー・アファナシエフ(1947年生まれ)のピアノコンサートに行ってきました。
いや~、美しいベートーヴェンでした。何しろ『悲愴』『月光』『テンペスト』『熱情』というすごいプログラムで、弾く方も大変だろうけれど、聴く方も覚悟しなくちゃ!と思っていたのですが、予想に反して、何とも心地よい、交感神経と副交感神経がほどよく揺らぐような何とも言えない時間でした。『悲愴』の第2楽章のあの有名なフレーズが美しい、と思ったのは当然として、『テンペスト』の第3楽章がもう泣きそうになるほど、光る水が流れるような美しさで、いや、まいりました。
若いピアニストももちろんよいのですけれど、こういう渋くも美しいピアノはやっぱり年の功なのかしら。スケールの美しさなんて、もう魂がふわ~っと浮き上がりそうなのですよ。
うちのピアニスト・慎一坊ちゃんのテーマでもある『熱情』はやっぱり私にとって最高のベートーヴェンのピアノソナタなのですけれど、いつも交感神経だけで突き抜けそうになるのに、今日は(たしかに交感神経>副交感神経だけど)なんか『熱情』の別の側面を見た感じがしました。
あ、この秋の芸術活動はまたまとめてご報告いたしますね! 何しろウィーンフィルが待っている(o^^o)(わくわくわくわく)
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Category: アメリカ・グランドサークルの旅2018

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コメント


こんばんは~。

ええっ!!!これで予告編ですかぁ?
とんでもなく濃い内容ですね。
確かにここにあげられたパノラマ写真を見ていると、特に上空からの写真からは最大の巨石は地球自身、という彩洋さんの言葉が伝わってくるようです。(あ、この飛行機はデハビランド・カナダ社のツインオッターかな?普通の機体より窓が大きいのは遊覧飛行用の特別使用でしょうか?)
大きさと迫力と、そして美しさを兼ね備えた風景には圧倒されます。
こんな所を巡ってこられたんですね。
ホースシューベントは向こう岸、あの川の内側になった部分に行って見たいですが、サキには無理か(高所恐怖症)。
彩洋さんが立っておられるところなら(たぶん)柵があるから大丈夫かも。
アンテロープキャニオン・・・ホウ・・・と溜息が出るほど素敵ですね。
何かのコマーシャルに使われているのやテレビ番組でみたことがありますが、現実はもっと素敵なのでしょう。
モニュメントバレー、これもなんでこんな?って不思議な光景ですよ。
良く目にする風景ですが、本物はどれだけスケールがあるんだろう?
そしてビーム、差し込んでくる太陽光線もご覧になったのですね。素敵!羨ましい。
やっぱ、彩洋さんは旅上手です。
本編を楽しみに待っていますね。

でも彩洋さん、殺人的なスケジュールをこなされている模様。
くれぐれもお体を壊されませんように加減して活動してくださいネ。
サキからのお願いです。

あ、そうそう。ついでに芸術活動の予定報告です。
12月にフジコ・ヘミングを聞きに行く予定です。
初めてのフェスティバルホール、楽しみにしています。
報告はまたあらためて。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2018/10/11 19:30 [edit]


おお、アメリカの絶景ツアーじゃないですか。
しかも、これでもかと登場する名所の数々。

写真をよく見ると、どれもマッチ棒代わりのもののサイズがアレで、いろいろとおかしなスケールですね。高所恐怖症とお伺いしましたが、ハテ?
アンテロープキャニオンの美しさ、モニュメントバレーの「ザ・西部」感が、ハンパないですね。それにグランドキャニオンやブライスキャニオン、それにアーチーズなど、すでに立派な旅行記になってて満足感たっぷりですけど、あくまでも予告編というところが、さすが大海彩洋さん。本編を楽しみにお待ちします。

充実の三連休、その最後のコンサートもいいですね。
豪華な曲目で、ベートーベンのピアノソナタ好きには、たまらないプログラムですね。
『悲愴』の第2楽章や『テンペスト』の第3楽章を美しく聞かせるって、曲がもともと綺麗だからむしろ難しいのかもと思います。『月光』の第1楽章とかも、良かったのかなぁ。

なんか、旅行には行きたくなるわ、ピアノ曲が聞きたくなるわの記事でしたw

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2018/10/11 20:17 [edit]


うっわーーーーー!!!

すごいところに行ってらしたんですね~~!!!
羨ましいわあ~~~
なんかもう
すごいとしか言いようが無いです(;▽;)
コレを自分の目で見られるなんて・・・・・・
すごいわあ~~~!!!!!

かじぺた #- | URL | 2018/10/11 21:11 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

あ、しまった。予告編、長すぎましたかね~^^; 文章をまとめる才能がないので、だらだら長くなっちゃうのですね。
いや、でも内容が濃く見えるのは、絶景写真のおかげかも知れません。一応ベストショットに近いものをセレクトしてみました。というのか、どの写真もみんな似たような感じで、撮りながらみんなで「これって、今は感動してパチパチ撮ってるけど、家帰ってみたら、みんな同じ写真なんだよな~」って言ってたのですね。ほんとに、どこから見ても絶景は絶景、そりゃまぁ、プロの写真家が撮ったらもっとすごいかもしれないけれど、アンテロープキャニオンなんか、誰が撮ってもあの程度にはなりますから、腕は余り必要なさそう。要するに被写体が良ければ、やっぱりいい写真になるのですね。

そして、「最大の巨石は地球」に賛同していただきありがとうございます(o^^o)
いや、あのコアはマグマで……なんて言っても、そのマグマが固まって地表に表われた巨石を我々、楽しんでいるので、この地球は巨石の母、ですよね。それにこんなふうにその岩肌が剥き出しになっているのを見ると、壮大な巨石の割れ目を見ているようです。地球は青かった、といいますが、グランドサークルを巡ると、地球は茶色かった! と言いたくなります^^;
あ、さすがサキさんですね。私はセスナが何者か、まったく理解しておりませんが、この窓が大きいのは、仰るとおり、観光用に特別仕様にして、どの席からも景観が楽しめるようにした、ということでしたよ。

ビームとローワーの美しさには本当に無理して引き返して良かった~と思いました。そして、それぞれのシーンの美しさはまた改めて写真を厳選して記事をお届けしたいと思います。うん、以外に感動したのはモニュメントバレーでしたね。あの景色は、写真じゃ分からない奥行きなんですよ。
沢山いいツアーが出ていますので、サキさんも先さん・ママさんと相談して次回の旅行案に入れてみませんか? 人生観が変わるまではいかなくても、なんか、人間ってちっこいなぁ~と思えます。
あ、ビームは見ることのできる時期が春~夏の終わりまでのようなのでご注意。6月~7月ごろは真上から太陽が射すので、まっすぐなビームが見れるそうですよ。

で、フジコ・ヘミングを聴きに行かれるのですね。私も、その12月の、行こうかな~と思ったのですが、12月は何かと忙しく、今回はお預けです。うん、なんか、ピアノのテクニック以外の世界を見せられますよ。是非楽しんできてください。

ただいま、出張で東京です。また帰ったら、まずはリクエストを片付けていかなくちゃ、です(o^^o)
あ、サキさんも、何かリクエストくださいね。でもゆっくりでいいです。どうせ時間かかるし^^;
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/13 07:48 [edit]


バレエダンサーがぴょーん

 むむむ、二枚目の写真、バレエダンサーが踊ってそうですな。ハッ、あのダンサーは大海彩洋さんだったのかΣ(・ω・ノ)ノ!
 しかしアメリカは風景もダイナミックですねぇ。行ける事なら行ってみたい。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2018/10/15 07:16 [edit]


うわあ……。このスケールと情報量で、「予告」なのですか!
本編はどんだけ壮大なんだ……。
いや、ここからでも伺えます。アメリカで大海さんが体験し体感された濃密で有意義な時間。
大海さんには本当に時間が足りませんよね。こんなに多趣味でいろんなことにチャレンジされ開拓され、そしてお仕事も重要なポストで、更に超多忙。
いつかゆっくり、やりたいことを謳歌する時間を持てる日が来るといいな。
どれも重要だから、切り捨てられなくてすごく辛いと思うけども(;_;)
どうか、無理のないようにしてくださいね。元気だったら、いつか何とかなりますから!

lime #GCA3nAmE | URL | 2018/10/16 12:36 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

TOM-Fさん、遅くなって済みません~!
はい、アメリカ絶景ツアーです。大都会には何の興味もないのですけれど(まあ、行ったら行ったでテンション上がることもあるのですけれど)、このフォーコーナーズを中心にした4州には、心引かれるものがあります。何度でも行きたい景色がありますね。
以前、インディアン居住区というので興味深くて(ルーツが同じだから)、サンタフェに滞在して旅をしたことがあったのですけれど、その時から、いつかこの絶景だけを見るツアーに行こう!と思っていたのでした。
距離が長すぎて、これでもまだまだ他の見所を落としてきているのですけれど、毎日大満足で、ほんとに楽しい旅でしたよ~

そして! そうなんですよ。マッチ棒がね~。もうね、スケールがでかすぎて、マッチ棒が米粒のようで、ちょっとサイズ感がおかしくなります。だいたい、人間が米粒。こんな景色を見て育ったら、世界観が変わってたんだろうなと思います。まぁ、旅行者はね、世界観が変わりますよって言われますが、日本に帰ったら、すぐにもとに戻ります。みみっちくて湿っぽい日本のスケールが、自分には丁度いいかぁ、って思って。
そして、高所恐怖症なのですけれど(だから遊覧飛行だけはもう、びびりまくっていたのですけれど)、一応行った場所は足下の地面がしっかりしたところなので、そんなに怖いところには行っていません。少なくとも、巨石紀行で行くあたりとは変わらない感じ。ただ、私は行かなかったのですが、なんか、グランドキャニオンには空中に遊歩道が突き出したところがあるそうですよ。もちろん、私は決して行きません(@_@)
写真をたくさんお見せしたいので、本編があるのですけれど、後から見たら、みんな同じような写真ばっか^^; でも、本当に素晴らしい景色でしたので、ぜひまた楽しんでくださいませ。

そして、ここんところ、前回のショパンコンクール覇者のソンジンくんにかまけていて、ショパンを聴きに行くことが多かったのですけれど(偶然もあるけれど)、久しぶりにどっぷりベートーヴェンに浸かって、やっぱりええわ~とハッピーに過ごしました。
実はこのピアニストさんのベートーヴェンのピアノソナタCDで1/7/17番のを持っていて、その『テンペスト』の3楽章はちょっとイメージが違っていたのですが、生で聴くと本当に素晴らしかった。年齢もあるのかもしれませんね。そのCDはなんと、珍しくベーゼンドルファーの録音なのですが、音がすごく良くてわくわくするCDです。
『月光』はもちろん第1楽章も良かったのですが、実は第3楽章がすごく良かった。なんだろ、気持ちがずず~っと入っていく感じになりました。

そうそう、ダブル詩織の構想が完成しました。いや~、思わず天文部シリーズ、全部読み返しちゃいましたよ! いい話だなぁ。ううむ、これは絶対実話だ!とかしみじみ思っておりました。え?
それにしても、隠れ武闘派同士の旅、どうなることやら。舞台になる巨石も決めました。それはお楽しみに。でもちょっと確認したいことがあるので、またこっそりメールしますね。
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/19 18:52 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

かじぺたさん~、そうなんですよ。すごいところでした。
何というのか、このあたりは、移動中ず~~~~っと同じ景色(要するに砂漠)なのですが、見所に来ると、それぞれのスケールのでかさにぼ~っとしてしまいます。これ見てると、日本はなんて国と戦争したんだ、と思ったりしました(いや、正直にそう思ったのでした。あの景色があると、もう、小さいことに目が届かなくなるのも分かる気がしました。いい意味でも悪い意味でも)。見ていると、スケール感がおかしくなります。写真には収まらないし。
それでも、毎日この景色を見るのは、とても感動的で、毎日大満足で、毎日楽しかったです。移動時間は長かったですけれど、それぞれの場所で少しハイキングがあって、自分の足で歩くことができたので、見るだけの旅行とは違って、本当に充実してましたし。
本編でまたご紹介して参りますので、ぜひ、ご覧くださいませ(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/19 19:00 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

バレエダンサー? ええ、実はあれ、私が踊ってる影で、上手く写真が撮れました!…‥じゃないか。いや、それはもしかして、ドガの踊り子? 確かに雲の影がなにやら曰くありげに見えますね。そうそう、グランドキャニオンは、天気や季節や時間帯で本当にいつも違う顔を見せてくれるそうですよ。この日は、天気は良くて、ある程度雲が出ていて、その雲の影がくっきりと地層に映り込んで、結構面白い見え方をしていたようです。
アメリカの国立公園はどこもダイナミックですよね。このあたりは、インディアンの居住区があるので、全てが国立公園ではないのですが、何しろ「あるがまま」のスケールが半端なくて、毎日、距離感とサイズ感がおかしくなりそうでした。
アメリカに行かれることがありましたら、このあたりをぜひ旅してみてください。って、私、ニューヨークにもロサンゼルスにも行ったことありません。今回、ラスベガスに2泊しましたが、街を歩いたのは、バスツアーの待ち合わせ場所に行くためだけでした^^; この4州だけでも、アメリカ、すごいです。
でも、つちのこがいたら、どんなふうになるのかな。岩ばっかりだから、美味しくないか。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/19 19:13 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

いや~、それがですね、すごい量の写真なのですよ。今回の予告編はかなり厳選に厳選を重ねた?写真なのですけれど、どのシーンを選んだらいいのか、だいぶ迷いながらアップしました。というのも、写真に収まりきらない景色ばっかりで、なかなか目で見たようには写真に撮れていないのですね。本当はこんなんじゃなくてね、って言いたいけれど、その場所に立った感動はちょっと言葉にはできないです。
ヨーロッパの歴史ある街、建造物、美術館や博物館は大好きなのですけれど、ここに来てこの空気を吸うと、「どこかの国に来た」じゃなくて、「地球を見に来た」って気分になります。去年あんなにサグラダ・ファミリアに感動したのに、もう吹っ飛びますよね。ええ、岩や地層が大好きな大海のテンションがどんなだったかは、もうここに書き記せないです。
もちろん、「この景色を見たら人生観や世界観が変わりますよ」と言われても「いや、そこはもう、そこにいるときはそうだけれど、日本に帰ったら、またみみっちい私に戻るのよ」ってことなのですけれど、そこにいるときだけは「どんとこい!」な気分になります。
写真は、結果的に似たようなものばかりなのですが、人の迷惑顧みず、しっかり本編で(似たような写真ばかり)どど~んとお見せいたします。いや、もうだんだんセレクトできなくなるんですよね。Viva! Grandcircle!

あ、リクエストの玉ちゃんとマコトの、じゃない、真の旅、あれこれ考えてニヤニヤしていますが、やっぱり「出そうな」巨石がいいなぁと考えています。そう、「出そうな」巨石、でなくちゃね。
またお楽しみに!(あ~いつになるのか)でもがんばる。
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/19 19:26 [edit]


ドガじゃなくて

キャノンのプリンターのCMですがな。
https://jpkanon.com/5742.html
ちょうどいいのが無いのですが、貼っときます。グランドキャニオンの写真がそっくりだしょ。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2018/10/21 22:29 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

あ~、ほんとだ~。す、すみません。全く認識しておりませんでした~
いや、てっきり、雲の影がダンサーに見えるのかと……^^;
なるほど、プリンターのCMでしたか。そういや、今使ってるの、Canonですわ~
そして、ついにつちのこもグランドキャニオンデビューとあいなりましたね。
でもあの土地、食べるもの少なそう。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2018/10/30 20:22 [edit]

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