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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・近況】表現するということ 

うつぎ
COVID-19のために、以前よりもはるかに余裕ある時間を過ごしているのに、ブログの更新が滞っている大海です。
余裕、というのは語弊があるかも知れません。この期に及んで、実はこれまで結構しんどかったんだなぁと気がついた次第でして。
これまで、週に1回は車で片道1時間はかかる出張先に出かけていたのですが、出張に行くという行動自体のしんどさもさることながら、出張しようと思ったら、その時間分の仕事を片付けておかなければならないから、前日の帰りが必然的にかなり遅くなって、よれよれだったのですね。いや、よれよれといっても、その渦中にあるときには気がついていないのです。
現在、出張停止命令が出ているために、「片付けておかなければならない仕事」を本来の出張日に残しておけるようになったので、時間も身体も大いに楽。それを最も物語っているのが、チリテレ2号くんの走行距離ですね。こうして、毎日普通に職場に行ったらいいというだけが、こんなに楽とは! なわけです(って、職場が近くないけど、道が空いてるし)。

さらに、普段の日常業務も明らかに減っていて(同僚いわく「実はこれくらいが丁度良いんじゃないか?」)、帰宅時間もやや早め。お陰様で、お弁当作る時間があるので、なんかちょっと健康的。日常の仕事は、雑になっていたところが減って、後回しになっていたことも結構片付いて、自分で余裕があるのが分かる。それに、何より、土日の学会・研究会が全中止状態というのが大きい。
でもなぜか、睡眠時間は相変わらず4-5時間なのはなぜ? 余計なことせずに寝たら良いのになぁ。

それはともかく、これであまり困っていないってことは、これまで結構無駄なことが多かったんじゃないかって、そういうことなのかなと思ったり。

これって、いつか揺り戻しがくるのかしら。もう身体がなまってついて行けないかも(;_;)
でも、やっぱり日本人、働き過ぎだったんじゃないか? と思ったり。
一方で、今回のことで、お仕事を失った人も多い中、仕事を続けていられるってことは有り難いんだって思ったり。
with COVIDがどんな展開になるのか分からないので、柔軟な考え方が求められているってところなんでしょうね。

ただ、オンライン会議は増えてるから、資料に目を通したり、アイコンタクトで終われないから確認事項が増えたり、なので、パソコンに向かっている時間が増えたせいか、ものすごく目が疲れるんですね。
たまに森を見なくちゃって思ったら(緑を見るため)、まぁ、うちの家の庭のジャングル化が進んでおりますわな。遠くの屋久島より、近くのジャングル?
時間があるなら庭掃除しろって思うのに、出来ないのはなぜかしら。外出しないなら断捨離活動したら良いのに、やっぱり出来ない。創作活動にいそしめば良いのに、なんか料理したり、本棚あさったり(片付いてはいない)、ドツボにはまってピアノ弾き続けたり。

ねこさん
というわけで(前置き、長すぎ!)、今日はそのピアノのこと
この頃、ピアノを弾きながら、ふと我に返る時がありまして。
これって、どこに向かっているんだろう? って。

小説書くのって、私の中では(ほぼ)完全なオリジナルな世界なので、まだ私が表現することには意味があると言ってもいいかなと思う。でも、音楽、とくに競技人口の多い種目?であるピアノって、まぁ、どうなのって思うわけです。いや、三味線や民謡だってどうよって話ですけれど、私、和物に関しては自分なりに「日本の伝統を守る」自負心のようなのものはあるのです。
この間、胡弓に手を出したときも、この胡弓を作る職人さんの手からこの楽器を譲り受けたという強い気持ちがありまして。しかも、胡弓なんて、見たこともない人も多いでしょうし。いや、三味線だって触ってことのない人の方が多いかも。

でも、ピアノって、ものすごくポピュラーで、プロは別にしても、驚くようなアマチュアがごまんといるわけです。
さらにクラシックの世界で言うと、オリジナルを弾いているわけじゃなくて、まぁ、モーツァルトとかベートーヴェンとかショパンとか、あれこれあれこれ、世界中でみんなが同じ曲を弾いているわけです。もちろん、プロの演奏でなくても、100人弾いたら、100人とも違う演奏、個性が表れると言いますが、いやいや、そりゃ、高いレベルの話ならそうでしょうとも。

でも、「私が」ピアノを弾く、しかもこの時間をかけてこの曲を弾いているわけは何だ? もう若くもないし、頑張ったからってあと何年続けられるか分からないのに、なにを目指しているの? 
このリビングで存在感半端ないグランドピアノといい、1曲弾くために費やする時間の膨大さといい、この私が、コロナでちょっと余裕が出来たとは言え、まぁ、そこそこ忙しい仕事をしている私が、これを持ってして一体どこへ向かって何を主張しているのか?

私のピアノ歴といえば、まずは幼稚園からヤマハ音楽教室に行き、オルガン習う。小学校2年生(多分)から近所のピアノの先生に習う。中学生になって、学校が遠かったのとクラブが忙しくて辞める。多分純粋ピアノ歴6年足らず。一応、ソナタアルバムの1冊目に突入したくらいで、最後にモーツァルトのトルコ行進曲、弾いてましたわ。
そう、バッハも、ショパンも弾いたことがなかったのです。

そして、2018年8月、何を思ったか、40年?ぶりに再開。
まぁ、今更、指が動くわけでもなく、右手も左手も、パソコン打つときくらいしか活躍してなかった小指も薬指も「この期に及んで何をさせるねん」と思っていることでしょう。しかも記憶力の減退(暗譜が大変)、目も悪い(オタマジャクシが小さい)。
うちに弾かずにおいてあったピアノが可哀想だからと再開したのが、思わぬ深みに。

三味線仲間にピアノの先生がいるのですが、その人はピアノも三味線も教えていて、いわく「極めるための奥深さは置いといて、とりあえず1曲弾けるようになるまでに掛かる時間を考えると、ピアノは生徒さんの満足度がおそろしく低い」。
あ~わかるわ。まぁ、三味線の奥深さは十分分かった上で言いますが、「単旋律」を弾く三味線と比べると、ピアノって、両手と足(ペダルの恐ろしさを今更に知る)、しかも手も指10本、フル稼働なわけです。指使いひとつ間違えたらもう弾けません。スケール弾いていて、あれ? 指1本足りない! なんてことはざらにありまして。
基礎が足りていないので、指の弱さとか、届かない9度とか、ペダルの使い方とか、もう必死。

先生が弾くと、スケール弾く(ドレミファソラシド~って順番に弾く)だけで音楽なんですね。
再開して2年10か月の私、まだスケールさえ、まともに音楽に出来ません(いや、スケールとアルペジオと和音を音楽に出来たら、どんな曲でも弾けると言われますが)。
これで何かを「表現」できる時が来るのだろうか? 
そもそも表現するってなんだろう? 何を、何のためにどこへ向かって?
ここで私が一生懸命練習してても、どこへ向かっていくのか分からない私のピアノ。

数あるブログを拝見すると、1曲仕上げる時間の早さといい、そのクオリティの高さといい、すごい人たちがいっぱい居る。
こんなふうに弾けるようになるまで、私って譜読み時間も半端なく長く、えっちらおっちら弾けるまでも長く、なんか少しだけ自分のもの出来たかなと思うまでも長く……と思ったらすぐに弾けなくなり……果てしない

でも、私と同じような大人再開組(といっても、1回辞めるまでのピアノ歴がかなりの人たちも多い)もいるけれど、皆さん、真剣なんだな。飯の種になるわけでもなく、どうなるわけじゃなくても、夢中になる何かがそこにあるとしか言えない。
何より、グランドピアノの弦を張ってある中を見るだけで、わくわくするのはなぜかしら。
88鍵、230本ほどの弦。ここから出る音は宇宙。

小説の場合は、やっぱり自分が作り出している世界という気持ちはあるから、自負心が勝るかな。
まぁ、たまに「あぁ、ここまで描かれちゃったか。もう私、これ以上のことは書けないわ」という作品に出逢うことはあるけれど(一番最近の衝撃は、やっぱり『女城主直虎』の政次だなぁ)、どちらかと言うと、色んな作品から刺激を受けて、私も自分の世界を描きたいと思う、あるいは思える。
あるいは、そう思えるくらいに付き合いが長いんでしょうね。酸いも甘いも知り尽くした関係?

ピアノに関しては、森に迷い込んだところ、まだまだ右も左もコントロール不能、ということかも。
いずれ、私の表現したい世界はこうなのだという自負心が生まれてくるものかしら。
まだ決めつけるのは早い。
10年目にかっこよくベートーヴェンのソナタを弾いている自分の姿をイメージして、あれこれやりくりしながら頑張ってみるかな。自分なりの基準でかっこよく。
悲愴とレッスンノート
(だんだん書き込みが増えて見にくくなる楽譜とレッスンノート←ボケ防止?)

来週は発表会
ピアノの森? 羊と鋼の森? 深い森の中におりますが、自分なりの『悲愴第2楽章』の世界、描くことができたらいいな。
でも考えてみたら、再開したとき、ショパン弾いたり、ベートーヴェンのピアノソナタに手を出そうなんて、思える状況でもなかったんだから、進歩してるのかな。
もう来年の発表会の曲もほぼ決定しているし……次々と何かを求めているうちは、幸せなお付き合いが出来ているんだろうな。
先生からお勧めされているのはショパンのノクターン13番。
ショパンコンクールの1st stageでソンジンくんが弾いてた……
他にも候補があったけれど、感情を載せやすい気がしたのでした(言ってみてるだけ)。
そう、自分を表すってこと、どこかでちょっと考えているのだな(できないけど)。

来世では目指すか、ショパンコンクール
あ、だめだ、『ダーウィンが来た!』の撮影隊になるんだった

『私のピアノは、今が一番よい音を奏でていると思います。つらいこともたくさんあった人生が全部詰まっているから。
人生って、うまくいかなくても、そんな人生の方が素敵じゃないかしら。幸せって雲の彼方にはない。自分で作るものだから。でも、それは歳をとって分かったこと。この絵日記を読むと思い出します。白い雲を眺めながら、憧れ、ときめき、夢見たその時間を。
歳を重ねていくって、あっという間。でも、気持ちは歳をとらない。だから、演奏会の前や好きな人に会う前は、いまもドキドキするのです。』

(フジ子・ヘミング)
*絵日記:14歳の時に書いた夏休みの絵日記。

フジコさんのようなつらい人生なんてことはなかったけれど、それなりに、つらいことや悲しいことはあって、泣いたり、ちょっと危ないこともあったり(生命危機?)、仕事を2週間もさぼったり(あまりにも人の生死がつらくて)だったけれど、誰でもなく自分がここに至るまでの紆余曲折はやっぱり、どこかで自分を表現する形になっているのかも。
仕事でも、小説でも、こうして書いているものでも、ピアノの音にでも。
三味線は……逆に手が少なすぎて、音に表すのが難しい(それはかなり高度だ)。
となると、10本の指を使わざるをえないピアノは、実は、何かを表すのに向いている楽器なのかも。

うまくいかなくてもいい。
夢見て、泣いて、ドキドキして。
それが全部よい音になる。
人生も。ピアノも。

(暮しの手帖社『発見!フジコ・ヘミングさん14歳夏休みの絵日記』より)

らっきょうとシャクヤク
 おまけ:うちで漬けてるらっきょう。3年もの、2年もの、1週間前。
 トップの写真はうちのウツギ。切っても切っても道路にはみ出てご迷惑を…
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Category: あれこれ

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コメント


こんばんは。

本題とは少し外れているんですけれど、このコロナ禍、もちろんちっともいいことではないし、起こらないでくれた方がよかったのは間違いないけれど、世界中で「ちっと待ってよ、私たちのこれまでの当たり前って、それほど必須じゃなかった?」と立ち止まらせるきっかけになっているように思うんです。

象徴的なのは、日本でいえば、「毎日満員電車にすし詰めになって、何時間もかけて出勤するのって、絶対必要だったっけ?」っていうのもあるでしょうし、ヨーロッパでは、「30ユーロの運賃でジュネーヴからミラノまで飛行機で行けちゃうので、そこで会議しよっか?」が「って、それオンライン会議なら時間も運賃も要らないし、そもそも環境にもめっちゃいいじゃん」みたいな。

彩洋さんに限っていえば、私、前から思っていました。きつすぎますって。でも、ご本人も、それに周りも「できそうだし、期待しちゃえ」みたいなところがあって、期待に応えて頑張ってしまう彩洋さんに負担がかかっていたんじゃないかなと。これはいい機会ですから、少し減速して、「もう無理!」と言ってもいいのでは。

さて、ピアノの話ですけれど。彩洋さんのピアノ、もうちゃんと音楽になっていると思いますよ。(とりあえず素人観客にはミスタッチがバレない程度にまで)1曲弾ける、というところが出発点で、それをクリアしているんですから、そこから余裕で自分の音楽として納得のいくところまで弾けるようになれば、いいんではないでしょうか。期限はなしで。お金をもらうプロはそうはいきませんけれど、ゆっくりと自分の1曲を極められるのが、アマチュアの特権だと思います。

これ、自分への言い訳でもあるのです。私もこの春からついに自己流をやめてギターを基礎から習うことにしました。といっても、クラスに通うのではなく、アメリカのオンラインギター教室に登録したんです。構え方、指の置き方から一つ一つ頑張っているところです。

そして、たった1つのコードを使ったアルペジオ(めっちゃ楽なもの)で先生のメロディとのデュエットすることですら、きちんと弾けば音楽になるのですよね。初心者だから、技術がないから音楽になっていなくてもOKではないのだなと思いました。私は、彩洋さんと違って、本当にダメダメレベルなので、まだまだ時間はかかるけれど、諦めずに頑張ろうと思っています。

ところで、小説の方も、自己流ばかりで書き散らしていましたが、ちょっと別のアプローチから、改善できないかなと思っています。たまたま、新聞の校正に関する本を手に取ったら、これまで適当に書いていたことで、「これは直した方がいいな」と思うことがあれこれみつかり、前のものはもう直さないかもしれませんが、新しいものに関してはもっと文章をきちんとしていこうと新しい目標が見つかりました。

歳取ると、改善の歩みは遅くなりますけれど、でも、まだいくらでもよくすることができるんだろうなと思っているこの頃です。

すみません、脱線しまくりのコメントです。

あ、もう1つだけ。ウツギって、ピンクだったのですね。私は勝手にイメージで白い花だと思っていました。とても素敵です。いつかこの時期に彩洋さんのお庭を眺めたいです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2020/06/01 06:23 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

コロナの前に、バブルがはじけた後も、色んな「無駄」がカットされて、たとえば過剰な接待とかお付き合いとか、かなり削ぎ落とされつつあったと思うのですよね。我々の業界でもそのあたりは随分整理されてきたと思っていたのですが、コロナで一気に加速しましたね。
もちろん、基本的には良いことだと思うのですが、最近ちょっと思うのが、そうして人と直接会って話したり、表情や気配から相手の気持ちをイメージするという機会は減ってきているかもなぁ、とも。web会議が増えて、人の移動が減ることで無駄な動きはなくなったけれど、web会議って視界に入らない部分が多いから、状況を判断するための情報量が少ないなぁと。まぁ、これは使い方や慣れによってまた変わっていくんでしょうね。でも、人間がイマジネーションやコミュニケーション能力を失うような結果にならないことを祈ります。
だんだん、かつてはSFの世界だと思っていた事が現実になってきている気がします。そのうちPCの2Dの画面じゃなくて、座っているだけでリアルな会議室にいるのと同じような立体的バーチャルな会議ができるようになるんだろうな。

私らの若い時って、「24時間働けますか?」「Yes,Of course!」ってのが美徳とされてましたよね。思えば本当によく働いていた.その頃の記憶が体感としてあるので、なんか、普通の時間に帰ったら罪悪感があるという、だめなパターン。
でもこのことからも脱却できる機会になるのかも知れませんね。

さて、本題。
これまで自分がしてきた創作活動?芸術活動って、どちらかと言えばマイナー部門だったわけですよ(ま~あくまでも趣味ですけれど)。
もちろん、物書きは少なくはないでしょうけれど、小説を書く人って、きわめてマイナーな人種ですよね。三味線も民謡もマイナー部門だから、なんか自分がそれをする意味を見いだしやすいという面がありました。
でもピアノはね~、まぁ、アマチュアのレベルの高さが半端なくて、どうしても我に返っちゃう^^; この年齢で今更な私がしなくてもいいんじゃないかって、そもそも誰が聴く? っていう思うこともあったりして。

こういう自己表現をする趣味って、究極何を目指しているのかなぁというと、自己満足、自分で楽しむってのはあるけれど、やっぱりどこかで誰かに聞いて欲しい、見て欲しい、読んで欲しいってのがありますよね。そうなると、労力半端なく益少ない表現方法を敢えて選んじゃったのはなんでだ~って自分で思っちゃったりするわけです。
山は高い方が良いと思える歳でもないのになぁ。
同年代の周囲の皆さんのレベルが高すぎて、あれ? 私ごときが何やってんだろ? って。
って、こんなこと言いながら、自虐的にそれでもその山を登りたい気持ちがふつふつと湧いてくるのですけれど^^;

夕さんのギター教室もそうですよね。趣味なんだけれど、そして、今更な歳になったけれど、やるからには少しでも高みを目指したいですよね~.あがいたところで、高校生や大学生になるまで続けてショパンまでたどり着いてから辞めて再開した人たちに比べたら、同じ再開組でも雲泥の差……もたもた1曲仕上げるのに1年くらいかかってるけど(いや、それ以上)。

そう言えば、じいちゃんになってからギター習っている人が発表会で言ってました。「あちらからお迎えが来るまで頑張ります」って。不思議だなぁ。みんな、なんか今更ながら頑張っている……今更なんだけれど、この先の人生かけても大して成果はないかもしれないけれど、でも! ってあがく自分やみんなが、結構可愛くていいじゃん、って思ったりするのですよね。

文章もおなじですね。私も以前、文章教室に少しだけ通っておりましたが、なんかその時に学んだことって、まぁ小説に活かされているかどうかは分かりませんが、今あちこちで仕事とかの文章を書くのには役立っているし。どこかで繋がっていくのかもしれませんね。
そう、たかが趣味なんだけれど。
あ、この歳になって良いことはひとつ。唸るほどはないけれど、多少小金があるのだな~。だからヤマハくんや大橋姫が今、ここに一緒にいる(^^)

ウツギって、紫陽花のお仲間で、紫陽花と同じくらい種類があるのですよ。一番有名どころのは、同じ木でピンクと白が咲いているのですが、それもうちにありまして。ただ、ピークに美しいときに写真を撮るのを逃しちゃって、今回はこちらの花の写真になりました。
うちの庭、すごいジャングル化してます^^; 先日、5cmくらいの巨大アオガエルがおりまして……甥が調べてくれたら、我が県では絶滅危惧種だったという^^; 
またいつかぜひ遊びに来てください。その頃には、屋久島レベルになっているかも知れません(^^)

コメントありがとうございました!!
(なんかとりとめもないコメ返になっておるなぁ)

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2020/06/02 05:22 [edit]


ああ、出張と日常業務の疲労スパイラル、なんかわかるなぁ。しかも早朝深夜新幹線での日帰り弾丸出張が週のはじめにあったりすると、その週は後半がきついとか。
テレビ会議でいいじゃんってなって、時間的にも体力的にも楽になったのですが、やっぱり顔を合わせてないと伝わらないこともあるような気がしています。
ただ、そういったことで、無駄な移動時間がなくなって、仕事に余裕ができてくるのはいいことですね。大海彩洋さんの仕事ぶりについては私も、無理しすぎじゃ……と感じていましたので、すこし楽になってちょうどいいくらいなんだろうなと思います。

で、ピアノ。
私は音楽に関しては聞き専なので、表現がどうのというのがいまいちピンとこないんですよね。
音楽系の小説や映画やアニメなんかで、演奏を聴いている聴衆が同じイメージを受ける、っていうシーンが感動的に描かれることがありますけど、演奏家がそういうイメージや感情を曲の演奏に乗せているのを、聴衆が受け取っているということの比喩なのだと思うんですよね。そしてそれは当然、作曲家が曲に込めたものを演奏家が表現している、ということで(音楽には楽譜があるわけですからね)。とすると、演奏による表現って、演奏家の個性が入り込まない方がいい、ということになって、優れた演奏家とは個性を表現しない演奏家だということになる。それなら演奏家は、いったいなにを表現しているのでしょうか……。
それに、聴衆がかならずしも、同じイメージを受けたり、同じ感情をインスパイアされるわけでもないと思うんですよね。みんなそれぞれにイメージしたりインスパイアされたりして、感動するんじゃないかなと。
極端なことを言えば、作曲家が込めたものと、演奏家が込めたものと、聴衆が受け取ったものがまったくちがっても、それは何かを表現しているわけだし。
ぐぬぬぅ、書いていて、なんか自分でよくわからなくなってきました。どうやら私も表現の森に迷い込んだようで(笑)

まあそんな難しいことは棚の上に置いておいて、一度、大海彩洋さんのピアノとか三味線とか、拝聴したいですねぇ。こんどオフ会があったら、ぜひお願いしますね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2020/06/03 16:43 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

いや~、出張って、ある意味、安らぎの時でもあったのですよね。日々の業務から開放される一時? ある先輩は、学会の時は一番睡眠時間が取れる(この人は働き過ぎの人)と言っていましたが、確かに、現実逃避時間でもあるのですよね。しかし、そこに行くために、どこかで何かを無理していて、移動という大仕事もあって。これが若いときなら、移動時間(新幹線なら)で爆睡できたけど、今は爆睡する体力もない^^; しかも、毎週の出張は車だし(電車だともっと時間掛かるし乗り換えが多すぎてしんどすぎる)、寝れない(;_;) そんなこんなで、やっぱり年を取ると、出張って大変だったんだなぁってしみじみ思うのでした。

ただ……おっしゃる通り、たまには顔を合わせた方が良いなぁと思うことは多々ありますね。なんかwebの会議って、結構準備も後始末も要るんですよね。意外にも業務外業務が増える気がします。大事なのは、ここはwebでもいい、ここはface to faceでっていう線引きを上手くしていくことかも知れませんね。先行き見えない状況は続きそうですが、上手く波に乗らないと。
その点、小説はもともとネット得意ワールドだから、何も変わらないという^^;
それでもオフ会が楽しいってことが何かを物語ってるかも。

そうそう。音楽は不思議な芸術かもしれませんね。
小説や美術系って、その時間を他人と共有する必要はないんですよね、好きなときにそれに触れる事が出来る。個人的にその芸術と向かい合えるんですよね。でも録音ならともかく、音楽は基本、一時性の芸術で、その時に生で聴いたものは本質的には再現できないんですよね。同じように一時性の芸術としては演劇なんかがあるけれど、台詞・舞台という目で確認できるシーンがあるから「こういうストーリーでこういうことが言いたいのだ」というメッセージが伝わりやすいし分かりやすい。表現者の意図から大きくズレることは少ないと思うんです。でも音楽って、ものすご~く分かりにくくしてある^^; TOM-Fさんの仰るとおり、何を感じるか、人それぞれ過ぎる、という。
でも、だからこそ、いいのかも。感動の中身は人それぞれ、何を感じるかは人それぞれ、表現者が思ってもみない伝わり方をするのもあり、ですよね。

よくベートーヴェンはベートーヴェンらしく、ショパンはショパンらしく弾けっていうけれど、『四月は君の嘘』のかをりちゃんじゃないけれど、「エラそうに私に命令する楽譜なんて、うっちゃってやりました」的演奏もあってもいいはずなんだけれど。でもな~、ベートーヴェン大好きな私は、やっぱりベートーヴェンはあらゆる意味でベートーヴェンらしく(じゃじゃじゃじゃ~ん、じゃないんだよね)演奏して欲しいし、自分も演奏したいと思うのですよね。う~ん、なんか言ってることが分かんなくなってきたぞ。

個性のありすぎる演奏と、教科書的演奏が、どっちがいいかって話。これはもう、お茶漬けとステーキみたいなものですね。すごく個性的な演奏はたまに聴くのは刺激的で良いんだけれど、教科書的演奏は毎日でも聞ける^^; つまらないって言う人もいるけれど、どうかなぁ、100人いたら100人とも、同じ教科書でも出版社が違うって感じがします。それに、いくら個性的といっても『悲愴』の第2楽章をマーチのように元気よく弾くやつはおらんしね。
楽譜を見ただけで音楽が脳内に流れる人はともかく、そんな才能はほとんどの人はないので、やっぱり誰かが演奏して表現してくれなきゃ困りますよね~。視覚芸術とちがって、オタマジャクシはそのまま耳に入ってこないし。
 
ま~、でもほんとに、私がピアノを弾くのは、やっぱり自己満足の域を出ないような気がします。表現者として選ぶ手段の中では、あまり賢くない選択肢。でも、なんだろな~、上手く言えませんが、この諦念のおかげで、何かを伝えなくちゃという気持ちが上滑りしないって部分もあって。小説とはまた違う、妙な深みに嵌まっているのかもしれません。
コメントありがとうございました!!

あ、私のピアノ……? き、危険かも。でも、三味線ならいつでも!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2020/06/04 00:40 [edit]


こんばんは。

彩洋さん、今頃気がつかれましたかぁ?
まあ、彩洋さんのおられる業界は、彩洋さんのような気概を持った皆さんのおかげで成り立っているようなものなのかもしれませんが、とにかくお疲れさまです。サキのような立場の人間としては感謝でいっぱいです。
でも何にせよ余裕のある時間(といってもそれなりにアクティブで忙しそうなんですけれど)を過ごされているのは何よりです。
少しでも疲れを癒やしてくださいね。
非常事態ということで、これまで見直されること無く続けられてきた、冷静に考えてみれば色々と無駄なことが思い切って見直されることは、ある意味不幸中の幸いだったのでしょう。
また、喉元過ぎれば・・・で、元に戻ってしまうことの無いように、未来に向けて教訓にできれば、と思っています。
でも、これからどうなっていくのでしょうね?

さて、サキはピアノをまったく弾きません。
聞くのもまだまだ初心者です。
この間、フジコ・ヘミングを聞いたのが初めてのピアノコンサートだったんですから・・・。
導入から変則的過ぎたでしょうか?失礼を承知で書いちゃいますが、変則的な経歴の変わった方ですよね?
なんだかサキの天邪鬼的性格が彼女の演奏を選択したような気もしています。
でも、他の方の生を聞いたことはないんだけど・・・良かったんだよなぁ、これが・・・。
彩洋さん、ピアノの練習もいいと思いますが、何もせずぼんやり過ごす時間も少しは必要ですよ。
サキは最近そんな時間ばかりを過ごしていて、創作も進んでいませんが・・・。
え?発表会に臨まれるんですか?
ほんと!アクティブだなぁ!
フジコさんの絵日記の言葉、心に残りました。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2020/06/06 23:02 [edit]


猫の雑煮

一瞬びっくりしましたがや。上手ですな。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2020/06/07 19:35 [edit]


大海さーん^^ いつものごとくお久しぶりです~^^

私の職場もCOVID19のおかげで一時は様変わりしましたが、いまはロックダウンが少しづつ解除されてきています。そうすると、他の問題が湧き上がってくるのですよね。社会って、複雑… ま、なんとかついて行っております。

徒歩通勤して車放っていたら、バッテリーが切れてこっちのJAFみたいなののお世話になりました。でまた運転していないから、また切れている可能性高いのですが…未だ歩きながら「龍は眠る」読んでます…^^

ピアノ、つか、楽譜の書き込み、凄いですね。楽譜って、英語の辞書みたいに書き込んでイイんだと初めて知った…(^^;) ピアノはYoutubeを見まくっていて、ライブなんかで3時間くらい聞き入ったりすることもあり…いいですよね~ 私はポップス系のピアノユーチューバーを見ているのですが…”ござ’’さんとか^^

で、自分自身はなんと、サックスを始めたんですよ^^ 
幸運なことに、同僚から教わっています^^
小節ごとに酸欠になっていますが、頑張ります^^
小説は、えっと…ずっと酸欠状態だ……(イミフ?)
近況でした^^
ではでは!

けい #- | URL | 2020/06/08 20:57 [edit]


大海さん、こんにちは(#^^#)

ピアノの演奏に関する様々な考察、なるほど~と、読ませていただきました(#^^#)
他にもいろいろな楽器を習われているからこその、ピアノとの違いとかとても参考になりますね。
そして「私はどこに向かっているのだろう」って、私もしばしば思います(^^;
趣味なんだけど、じゃあ適当でっていうようにはならず、たった1曲の為にかなり膨大な時間を費やし、しかも費やした時間に必ずしも比例するわけでもないという満足感…(^^;

発表会は今週でしょうか?
是非楽しんで下さいね(#^^#)

ね~み♪ #- | URL | 2020/06/09 21:18 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさん、こんにちは~(*^_^*)
コメントのお返事おそくなって済みません! 某所属団体の財務管理の仕事が6月末締めなので、先週末から修羅場っておりました。そんな中、無事にピアノの発表会も終わり、見事にしょんぼり撃沈しましたとさ! 先生には「前日の練習の時に比べてペダルも良くなってたし音も良かったよ」と慰めていただきましたが、なにやら不甲斐なくて(;_;) 頑張って練習したんだけれどなぁ~(;_;)(;_;)
財務は分からんことだらけで、今さらながら、どこかで聞いたことはあるけれど、その単語の定義はなんぞや?(固定資産って何? 流動資産って何?なレベルの私に財務をさせるなんて~)と大格闘しておりました。
日常業務は、まだコロナの影響で元のレベルには戻っていません。おかげさまで、比較的静かな日々です。これで日常業務がいつものレベルだったら、確かに私は死んでるかも……(;_;) 喘息もよくならなくて、コロナじゃないのよと思いながら咳が止まらなかったりして。

あ、こんなところでサキさんに愚痴っちゃって済みません~
でもね、確かに、無駄なことをそぎ落とす作業は大事なのかも知れませんね。というのか、こういう状況なら次はどう動く?というイマジネーションと柔軟性が問われているということかなぁと思いました。なんでもwebというのは本当にいいのかどうかは分からないけれど、少なくとも、こういう通信手段を持っていることはありがたいですよね。50年前だったら対応策がもっと少なっただろうし、もっと孤独だったと思うし。でも、その頃なら、こんなに世界中には広がらなかったかもですね。通信手段だけでなく、移動手段もそれほどでもなかったんですから。
でも、無駄って、時には大事だったりするんですよね~。何もかもが効率化されてしまったら、やっぱりちょっと寂しいかも。やっぱりバランスですかね~

音楽含め、藝術は何でもありだって思うんですよ。まさに太郎さんじゃありませんが「藝術は爆発だ~!」?
フジコ・ヘミングさんのピアノ、個人的には好きです。というのか、あの人は、舞台に出てくるだけで「世界」を作っちゃう稀有な人です。あんな人は滅多にいません。だからサキさんは、貴重な体験をされたんですよ。私の中では、同じくらいすごいと思った人は、先代の茂山千作さん(狂言師)と先代の勘三郎さんとカラヤンくらい、かも。って、あちこち飛びすぎ? いや、でも千作さんはすごかった。「舞台に出てくるだけで客が笑う」(狂言師は笑わせてなんぼですから)……その藝術を上手く表現できる人っていっぱいいるんですが、独特の世界を持っている人は本当に少ないですよね。その人たちの特徴は、舞台袖から1歩出てきただけで「もう何かが違う」なんですよね。つまり、これから何かが始まることを、そこに立ってるだけで期待させちゃう。
ピアノって、ひとりオーケストラと言いますから、一人で音の世界を全部作れちゃう楽器。上手く弾くだけでは、人に感動を与えられないと思うんですよね。だって、上手い人なんていくらでもいますから。フジコさんの場合は、何かを越えてらっしゃると私は思います。CDで聴くならともかく、生ですもんね。ピアノに向かって歩いてくる姿、ピアノの前に座って弾き始めるまでの時間、弾いているときの姿、呼吸を感じられる肩の動き、CDなら気にしないペダルを踏む音、全てがその人の世界ですから!
だから、私はオーケストラも絶対「生」を「見なきゃ」って思うのです。あれはね、2階席からヴァイオリンの弓が一斉に上がる瞬間、弓の動き、低音楽器から高音楽器へ音が移動していくの見ると、ぞわ~~~っとします。
サキさん、次はオーケストラですよ! きっと何かまた、サキさんの世界が広がるかも~
あ~、早く、生でオケを楽しめる日が戻ってきて欲しいです。

あ、なんか、うだうだ書いちゃいました。
サキさんもお身体、お大事に! 
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2020/06/10 18:23 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

あ! miss.keyさん、いいところに目を付けてくださいました。
これはある個人作家さんが作っておられるものを購入しました。
うちにあるのは、まだサイズがかなり小ぶりなのですが、母の日に母にプレゼントしたものはもう少し大きいんですよ。それがほんとにリアルで、うちの母が玄関に置いてるんですが、皆さん、ぎょっとするらしいです。
猫の妖精? か、もしくは猫の干物? 生きてる? くらいの不思議感です。

コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2020/06/10 18:33 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいさん、お久しぶりです(^^)
オーストラリア~~~~ついこの間、うお~、いつかオーストラリアに行ったら、けいさんに連れていってもらいところがまたできたやん!(多分、簡単には行けない。そもそも国立公園って普通に入れない可能性も?)とちょっとテンション上がってしまったものを見ちゃいまして。あ、勝手にテンション上がってるだけなので、お気になさらず~
大好きな生き物番組、NHKの『ダーウィンが来た!』(私の来世の夢は?『ダーウィンが来た!』の撮影隊になること)でオーストラリアのメルヴィル山地の巨岩が出てきてたんですよ。その山の上には熱帯雨林が残ってて、岩で周囲環境から隔絶されたために固有種がいっぱいいるんですって! トカゲ~、ヤモリ~! わ~、周りの岩だけでも見たい~~! けいさ~ん!(意味不明の叫び) と叫びながら見ておりました。

と、それはともかく。
そちらいかがお過ごしですか? またお時間があったら、近況なども聴かせてくださいね。
確かに、うちも世間で言われるような崩壊事態にはほど遠く、逆に妙にゆったりとした日常業務になっておりますが、そうなると、逆に手間がかかることが増えたりしていました。忙しい、というのとはちょっと違って、「これどうするん?」という感じですかね~
柔軟な頭が必要ですね。

歩きながら読書! 気をつけてくださいね。私も時々やっちゃいますが、歩きスマホならぬ歩き読書も危険ですから~
うちの車は、ご機嫌新車ですが、まだあれこれ慣れなくて^^; なんか訳分からん警告音とか、明日の天気を言うのに妙なことを言ってくれたりするので、まだまだ新鮮です。遠方車通勤にも少し慣れてきましたが、だいぶと減っていた車の数も(とくにトラックが)増えてきて(戻ってきて)、気をつけて運転しなくてはな~って思っています。

楽譜の書き込みはですね~いや~、もう頭が弱くなってるのに、子どもたちと一緒の発表会ですから、思い切り暗譜なわけですよ。ほんとに、何が大変って暗譜です! 三味線は暗譜っても、一人で弾くことは少ないし、お互い少しずつごまかし合って? 何とかなるのですが、ピアノは~~~~。
覚えられないので、あれこれ必死さが楽譜に書き込まれていくわけです。先生にもいっぱいダメ出しされるのですが、これもすぐ忘れちゃうので、レッスン終わるたびに書き込んでいったら、こんなことに。楽譜は高いので、またいつか弾くときに困るから、もとの本は綺麗です。で、やっている曲は基本コピーして使っています。で、もう、思い切り書き込んじゃう。
こんなけ書いてあっても、本番の出来映えはしょんぼりなんですよ(;_;)

ピアノのYou Tubeもいっぱい色々ありますね。私が見るのは主に、今、自分がやってる曲(あまり見過ぎるとわけわからんくなるので、ある程度固まってから)とか、曲探しとか、あとは大好きなピアニストさんを(しつこく?)見るくらいかなぁ。ピアノブログの方がアップしている音源は結構聴きます。プロのばかり聴いていると、なんかそのテンポで弾けないのに、おかしくなっちゃって。アマチュアさんの色んな人が挙げてらっしゃる音源は、色々参考になること多いです。
あ、オーケストラはあれこれ見ます。あと嵐と!
ポップス系もいいですね~。沢山は聴かないけれど、時々よく知らないながら聴き入っているものもあります。
YouTubeのお陰でStay Homeもだいぶ助かってる人、多いだろうなぁ。

で、で。サックスとな~!
いつか、けいさんのサックス、夕さんのギター、おいらの三味線&ピアノでリモート演奏会しますかぁ~~~
私も、擦弦楽器には手を出したんですが(胡弓)、管楽器は憧れです。自分の息で音を出すって、なんかかっこいいなぁと。
でも、私は、絶対喘息が悪化する(;_;) あ、唄は習ってます。黒田節、唄えるようになったよ!
なんか、楽しみができてきた~~~
いつかきっと!

何はともあれ、お身体、お気を付けて。あと事故に遭わないように!
コメントありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2020/06/10 19:06 [edit]


ね~み♪さん、ありがとうございます(^^)

ね~み♪さん、いつもブログ楽しませていただいております。
そして、コメント、ありがとうございます!
実はですね~、発表会終わって、我に返りました。ね~み♪さんが書いておられた身の丈曲・憧れ曲についての記事がふと頭にうかびまして。去年は40年ぶりの発表会で、わけわから~ん状態でとにかく「止まらずに弾く」を目標にしていたので、それなりに満足だったのですが(「それなりに」ですが。ノクターン20番嬰ハ短調でした)、今回はけっこう練習もしたし、自分なりに「表現する」ということまで目標にしていただけに、それどころじゃなくて、しょんぼりでした。
それでも、弾ききったのは、脊髄反射ですね! 一応、緊張はすることは視野に入れていたので、自分では「そろそろ飽きてきたな~」くらいまで練習するつもりではおったので120%までは行かないけれど、もうこれ以上は弾きたくないよ~までは練習したつもりでして。おかげさまで、ちょっと止まりかけても微妙に1小節くらい弾き直しても止まらずに弾き続けることだけはできたんですが~あ~、表現ってなんだ~??の世界になってしまいました(;_;)
どこに向かうのか、ほんとに五里霧中です。
ね~み♪さんはもういっぱい大曲に挑んでおられますが、それでも、やっぱりどこに向かっているんだろうって思われるんですね。
そうですよね~、憧れの曲たちに向かい合うには、なんというのか、これからどれだけの時間をこの曲のために使うことになるんだろうと気が遠くなるんですね。そんなに頑張らなくてもいいはずなんだけれど(趣味なんだから)、でも頑張らないと弾けない(;_;) そして、仰るとおり、見返りはない~(@_@) 練習した分、必ずしもいい結果がついてこない~(;_;)

かといって、身の丈曲ひとつとってみても、先生が弾くのと全然違うんですよね。
先日、唄の先生が、「菊正宗」のコマーシャルソングを唄ってくれて、「さらっと唄っちゃだめなのよ。『やっぱり』『菊正宗』なの!」って、さらっとバージョンと気合い入れバージョンを唄ってくれて、いや~、すごいなぁ、誰でも知っているこの短いメロディでこんなに違う世界が表現できるのかと、感動しきりでした。ほんと、最近飲んでないけれど、酒持ってこ~い!な気分になりましたもの。

三味線とか唄は、なんか楽しいんですよ。きっと、真剣に取り組んだ別の時間があって、その上で、上手くはないけれど、開き直れて、楽しめちゃってる。あと、和物をしているという自己満足と自負心。
けど、時々、ピアノは苦行なことが。しかも、けっこうその苦行、キライじゃないところに問題が^^;
いつか上手くなるのかなぁ? もうちょっとでいいから。
自分の発表会はぼろっちい状態でしたが、私の前の子がぽわ~んとした雰囲気なのに、弾き始めたらすごくって(小学校高学年~中学生くらいの男の子)、いきなりおばちゃんはファンになっちゃいました。ギャップ萌えですね~
うん、やっぱり、ピアノは奥深いですね。
楽しく弾けるまで、もうちょっと頑張ります。

コメントありがとうございました!!

彩洋→ね~み♪さん #nLQskDKw | URL | 2020/06/10 19:38 [edit]


やっと

ご無沙汰してしまってすみません(><)
全然ブログを書く時間がなかった・・・・・・。

コメントしたい!と思いましたがこちらの諸事情あってできなくて申し訳ないので、よければ近々リモート飲み会などさせてくださいませ!
改めてメール致します!

以知記(おだまき) #- | URL | 2020/07/18 17:26 [edit]


以知記(おだまき)さん、ありがとうございます(^^)

こちらこそ、ご連絡しようと想いながら、ばたばたしておりました。
私の車もオダマキカラーになったし、車並べてみたい~って思ったりしてて(え? そこ?)。
ご紹介頂いた珈琲屋さんにもこの間行ってきました。もうだいぶ前だけれど。
はい! またいつでもご連絡ください!
コメントありがとうございました!!

彩洋→おだまきさん #nLQskDKw | URL | 2020/07/19 22:54 [edit]

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